Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
... and i still remember
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
King Of Hearts/King Of Hearts(1994)
2014.02.09 Sunday 21:57
JUGEMテーマ:音楽

2014年第5週の帰宅BGMは、King Of Heartsのファーストアルバム『King Of Hearts』を聴きました。

King Of Heartsは、伝説的なAORユニットであるAirplayで、劇的なデヴューを飾ったヴォーカリストTommy Funderburkと、Richard Marx、Timothy B. Schmitなどにギタリスト、ソングライター、プロデューサーとして関わってきたBruce Gaitschが結成したAORユニットです。

この二人が組んだという事で、メロディアスでポップなロックンロール「Land Of Dreams」や「Working Man」、美メロバラード「Lovin' Arms」や「Don't Call My Name」、「King Of Hearts」など、確かな歌唱力と演奏力で、質の高い西海岸AORサウンドを届けてくれており、基本的に期待を裏切らない収録曲、アルバムに仕上がっています。

ただ、正直物足りない部分もあります。
このアルバムの全ての楽曲は、基本的には、Tommy Funderburkのヴォーカルと、Bruce Gaitschによるエレキ、アコースティックギター、それにプログラミングの打ち込みサウンドから成っており、うち数曲でTimothy B Schmit、Randy MeisnerやKelly Keagy等がバック・ヴォーカルやドラムとして参加しています。
この為、例えば「Working Man」のようにゲストが参加した曲では、しっかりとしたコーラスワークなど豊かなサウンドを聴かせてくれるのですが、「I Want You」のようにゲストの参加していない曲では、かなりあっさりとしたサウンドになっており、その落差が激しいです。
いくらTommyやBruceが実力のあるシンガーやプレイヤーでも、もう少しオーヴァーダビングを厚く施すなどしないと、これでは物足りなく思えます。

King Of Heartsは、この後セカンドアルバムも発表しています。

来週は、週の中頃から週末にかけて出張する為、通勤・帰宅BGMはお休みです。

キング・オブ・ハーツ
パイオニアLDC
【ディスク1】
  1. ランド・オブ・ドリームス
  2. ラヴィン・アームス
  3. ワーキング・マン
  4. ドント・コール・マイ・ネーム
  5. アイ・ウォント・ユー
  6. エンジェル・クライド
  7. マイ・デザイアー
  8. ラヴ・ウィル・リターン
  9. クローズ・マイ・アイズ
  10. キング・オブ・ハーツ
  11. フォーエヴァー

| Macchi | AOR | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2018.02.17 Saturday 21:57
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2014/02/11 8:54 PM posted by: GAOHEWGII
Macchi様
こんばんは

エレキギターの伸び方や、ヴォーカルの節回しに
90年代を感じさせますね。
ベテランの経験と力量を生かしたアルバムという本文通り、
楽しめました。
そろそろ90年代にもレトロな味わいを感じるようになってきました。


2014/02/12 6:31 AM posted by: Macchi
GAOHEWGIIさん、コメントありがとうございます。

このアルバムは、楽曲や演奏も平均点以上の出来なのですが、もう少しサウンドをゴージャスに出来ないかなぁと思います。

こういうAOR曲も、もう懐メロの領域ですね。
僕は、80年代が中高生の頃だったので、最近その頃の音楽とか懐かしくてしょうがないです。

音楽的には、色々批判される時代ですが、相対的にみればそんなに悪い時代じゃないと思います。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://re2002.jugem.jp/trackback/967