2013.7.14京急大津釣行記
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    JUGEMテーマ:スポーツ

    3連休の中日という事で、京急大津にボート釣りへ行ってきました。
    昨年もこの3連休を使って行こうと計画していましたが、風が強くて断念した経緯があります。8月は夏休みがありますし、7月に行くのはもしかしたら初めてかもしれません。

    今回の釣行の目的としては、GWの釣行時にも気になっていた丸根を攻める事と、移動をせずに1ヶ所をじっくりと攻める事(暑くて体力を消耗するのも嫌なので)、そしてターゲットとしてはシロギスメインに、アジを脇で釣る事です。

    今回は元々小川丸さんで借りる予定でしたが、前日13日は、石田ボートさんではかなり早い時間にボートが完売してしまったという情報を知っていたので、他のボート屋さんも出払ってしまうのでは…という不安に襲われ、電車釣行派の僕としては、何とかして早い電車で京急大津の駅に着きたかったのですが、どうやっても自宅からだと6時13分に着くのが一番早いみたいです(><)。
    京急大津の駅に着き、セブンイレブンで板氷、飲み物を調達して、恐る恐る港に着きましたが、やはり石田ボートさんは大盛況で、辛うじてまだ数艘は残っていたようです(沖揚がり時には、石田ボートさん完売でした)。
    しかし、今日は迷わず小川丸さんに向かいます。
    エサは?と聞かれ、今日はシロギスメインに、アジは脇という予定だったので、「イソメ2パック、コマセ1ブロック」というはずでしたが、結局「イソメ1パック、コマセ2ブロック」を買っていました(あれ!?^^;)。
    小川丸さんで借りたおかげで(小川丸さんでの)2番手の出港となり、石田ボートさんで借りていたら順番待ちで後の方になっていたかもしれません。



    ポイントカード貰いました。実はこれ目当てもあったのでうれしいですね。

    港を出て丸根へ向かいます。
    実はGWの釣行時にも丸根に向かったのですが、山立てが分からなくなり、アンカーをうまく打てなかった経緯があります。今回も、関東の海のボート釣り師のバイブル「海のボート釣り場完全ナビ」に出ている山立ての写真を頭に叩き込んでいたのですが、僕の持っている「海のボート釣り場完全ナビ」は、平成12年の発行版で、平成港側の目印にしている赤白鉄塔が現在はなくなってしまっているようです(別の赤白鉄塔)はありましたが…。
    仕方なく、ここら辺だろうという目星を付けた水深26メートル地点にアンカーを打ちました。ただ水深26メートル地点と書きましたが、魚探が上手く働かなく、画像が途切れ途切れに出てきて(壊れていたわけではありません)、時々出てきた画像に表示されていた水深です。底は砂地のようです。

    当初の計画通りシロギスメインで、脇アジだったので、竿2本のうち、1本は投げ仕掛けで、もう1本はサビキでスタート。桶に盛られたコマセを見て、この後の釣りをどうしようか考えます(^^;)。

    投げ仕掛け2投目で、いいアタリが来ました。
    20〜23センチクラスのシロギスです。いい型ですね。引きも小気味いいです。

    次の投げ仕掛けを投入する前に、サビキを上げてみましたが、シコイワシが鈴なりに掛かっていました。
    イワシを外すのが面倒だったので、これにサバが食いついてくるか試そうと、イワシを付けたまま、中層に仕掛けを沈めておきました。

    シロギスを外し、投げ仕掛けを再投入し、アタリを待つと、サビキ仕掛けに物凄いアタリ!
    サビキ仕掛けを使っていた竿は、穂先が折れた竿に、別のやはり折れた竿の穂先をくっ付けて修理したものを、試験をかねて実戦投入したのですが、竿の真ん中まで曲がり、リールも巻けないほどの強烈な引きに、嬉しいを通り越して、竿が早くも逝ってしまわないか悲鳴が上がります。
    サバはこれまでそれなりに釣ってきましたが、ここまでの引きはあまり体験していないし、クッションゴムを使っていましたが、ハリスも1.5号だったので、ハリス切れも必死です。
    何とか引きをやり過ごしているうちに、引きが弱まっていき、リールも巻けるようになってきました。
    上がってきた40センチ近い大ゴマサバは、引き回しているうちに仕掛けの道糸や、他の針に絡まってしまい、結果的に動けなくなったのが幸いでした。
    釣り開始から1時間も経っておらず、まだ心の準備も出来ていないのに(苦笑)、この格闘と、その後のサバの処理(血抜き、ワタ出し)に、動揺しまくりです。

    この大格闘の後は、何ともまんじりともしない時間が過ぎ、シロギス20センチクラスがもう1匹釣れたものの、メゴチが釣れるようになり、サビキの方はイワシが飽きるほど釣れてくるもののアジは全く来ないし、サバも来ません。
    と思ったら、またサビキに物凄いアタリが来て、今度こそ竿が逝く〜(涙)という引きに苦闘しながらも、アンカーに仕掛けが絡まって仕掛けをダメにしたり、ハリス切れを起こして、大サバも釣れません。

    他のボートは、排水溝沖岸寄りにボートが集まっていて、最初は自分の周辺にはボートがいなかったのですが、気付くと自分より少し離れた航路近くにボートが集まっていました。
    後で分かった事ですが、前日13日は、富士山出しでアジの釣果が良かったという事との事。

    10時になり、シロギス2匹と大ゴマサバ1匹では寂しいのと、コマセをこのままでは使いきれないのでアジ狙いももう少し力を入れる為に、もう少し岸寄りに15メートル程度移動して、アンカーを打ちました。丸根周辺には変わりはありません。ここでは、魚探も機能し、ところどころ起伏はあるものの、底は平らで、水深20メートルの地点でした。

    最初は、まだ投げ仕掛けを投入していましたが、ボートを移動して、少し時間が経って、2本ともサビキ仕掛けにしました。
    イワシが相変わらず釣れてくる状況は変わりませんが、しばらくすると15センチほどのカサゴが掛かりました。場所的には、最初の場所よりも根回りに近いようです。

    時刻は11時半に差し掛かかり、その頃には修理した竿もまた穂先が折れてしまい、竿は1本の状態だったのですが、その時はやって来ました。しっかりとしたアタリが来ました。
    イワシの全点掛けをすると、多少は引きますが、明らかにイワシとは違うハッキリとしたアタリと引きです。
    仕掛けを巻き上げると、イワシの中に20〜23センチほどのアジが1匹掛かっていました。
    このチャンスを逃すまいとコマセを入れ直し、仕掛けを再投入します。
    すると、またアタリ。やはりイワシがメインなのですが、同じようなサイズのアジが1匹と、同サイズの小から中にかけてのマサバが掛かりました。マサバは、もっと大きくなる事を込めてリリース。明らかに魚の活性の流れが変わってきました。
    サビキを繰り返し投入し、途中イワシの全点掛けを挟みながらも、イワシメインの中にアジが1匹づつ掛かるという事を繰り返しながら釣り続ける事1時間。アジを何匹釣ったのか数えるのを忘れてしまいましたが、ツ抜けしてくれという事を祈るのみです(もうこの頃には、当初のシロギスメインは頭からすっ飛んでいます(笑))。

    アジが釣れてから1時間が経ち、また大サバの強いアタリがあり、これで流れが変わってしまい。アジも釣れなくなってしまいました。
    ちょうどこの時点で、あれほどどうしようかと思っていたコマセも使い切り、クーラの中のアジもちょうど10匹釣れていた事を確認していたので、13時に釣りをやめ、片付けをし、13時半には沖揚がりとなりました。

    アジが釣れた時、もう1本の竿も使える状況だったら、アジももう少し釣れたかもしれません。
    でも、久々の京急大津でのアジツ抜けで、大サバ1本に、良型シロギス2匹ですから、自分的には大満足の釣果となりました。



    僕がアジを釣った場所がここです。



    最後に…。

    ・当日は、曇り空でしたが、蒸し暑かったです。炎天下の真夏の酷暑での釣りは肉体的にきついです。じっとしてても体力を消耗します。飲み物の完備や、日焼け止めなど、十分な熱中症対策をして下さい。体調が悪くなりかけたら、無理をせず、早めの沖揚がりを。

    ・大サバですが、その引きはハンパじゃないです。自分はクッションゴムを使っていたので、即ハリス切れは起こしませんでしたが、大サバ狙いならハリスも5号とか太いのを使った方がいいかもしれません。

    ・アジは、やはりポイント選定が難しいですね。当日は前日と打って変わって釣果がよくなかったみたいです。ただ、自分もそうでしたが、あまり移動をしないでひたすら待って粘る事も、暑いですし、アンカーの上げ下げや、移動で体力を消耗しないで済みますし、結果的にいい結果で終わるかもしれません。岸寄りで待つ事も、早い沖揚がりで済みますしね。

    ・スミイカが釣れているようですが、自分もサビキに釣れるイワシが傷付いていたので、イカの気配を感じました。餌木とかで狙ってみるのもいいかもしれません。

    ・シコイワシはとにかくすごいです。まともに持ち帰ったら100匹は堅いでしょう。釣りの終盤には、シコイワシに混じって、小さなウルメイワシも釣れてきました。

    • 2019.02.23 Saturday
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      Comment:
      2013/07/16 5:01 PM, 釣りキチ先生 wrote:
      こんにちは

      久しぶりにコメントさせてもらいます。

      40cm級のサバの引きは、すごいものがありますよね。
      小サバも入ってきた見たいですが、やっぱりこん大サバを釣りたい。

      小川丸さんでは、ポイントカードなんてものをやっているんですね。
      ボート店が変われば、内容もかわるですね。

      アジのつ抜けが、羨ましいです。
      私も頑張って、明日アジのつ抜け目指します。
      2013/07/17 1:57 AM, Macchi wrote:
      ◎釣りキチ先生
      コメントありがとうございます。

      大サバの引きは、本当にすごいですよね。昔は、アジ釣りの外道としてある意味嫌われ者でしたが、引きの良さと手軽さで、人気の青物になりました。

      小川丸さんのポイントカードは、スタンプ3つ貯まるごとにアオイソ一杯無料になり、10個でボート1回無料なるそうです。

      アジつ抜け達成出来るといいですね。
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