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Frijid Pink

ピンクのジャケットだけれども、アメリカのれっきとしたハードロックバンドのアルバム。
Frijid Pinkの1970年のデヴューアルバム。

前半は、ファズギターが聴ける曲があったり、ちょっとヤードバーズ風の曲もあるけれど、1曲目の出だしがアコギ調だったり、ロックンロール調の曲があったりと、ハードロック色はそれほど濃くない。

むしろその真価を発揮するのは後半で、前半ではおとなしめだったギターも炸裂する。
曲もCreamや初期のDeep Purpleに影響を受けたのではと思われる曲も。
7曲目は、カヴァー曲で、全米7位のヒットに。
8曲目は、7分にも及ぶ曲だが、この曲の途中で聴ける意味のないドラムソロは、同郷(デトロイト)のGrand Funk Railroadの影響か?ライヴの最中での、即興のドラムソロならともかく、スタジオ録音作でのドラムソロって、あまり意味ないと思う。凄いところを見せよう(聴かせよう)というのが魂胆なのだろうけど…。かえって拍子抜けの気が…。

まだまだまとまり感が出てないとはいえ、Grand Funk Railroadよりもブルーズ色が濃く、もうちょっと名が通ってもよかったかもしれない。
評価:
Repertoire
【ディスク1】
  1. God Gave Me You
  2. Crying Shame
  3. I'm on My Way
  4. Drivin' Blues
  5. Tell Me Why
  6. End of the Line
  7. House of the Rising Sun
  8. I Want to Be Your Lover
  9. Boozin' Blues
  10. Heartbreak Hotel [*]
  11. Music for the People [*]
Macchi * Vinyl * 22:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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