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Better Days/Paul Butterfield's Better Days(1972)

JUGEMテーマ:音楽

ホワイト・ブルーズの名アーティスト、Paul Butterfieldが、Paul Butterfield Blues Band解散後、1971年にウッドストックに移り住み、Geoff MuldaurやAmos Garrett等を集めて結成した新バンドがPaul Butterfield's Better Days。
当時新進気鋭のレーベル、ベアズヴィル・レコードから、彼等が1972年に発表したファーストアルバムが、今回取り上げた『Better Days』です。

Paul Butterfield Blues BandでもカヴァーしたRobert Johnsonの「New Walkin Blues」をはじめとして、ちょっとディープなブルーズナンバー「Baby Please Don't Go」、ホーンをフィーチャーした「Broke My Baby's Heart」、バラードナンバー「Done A Lot Of Wrong Things」、軽快なラストナンバー「Highway 28」など、どっぷりと深みにハマリ過ぎないブルージーな曲も収録したブルーズアルバムです。

そしてなんといってもアルバム最大の聴き所は、Geoff Muldaurがリードヴォーカルを執る珠玉のバラード「Please Send Me Someone To Love」。
ゆったりとした入り口から徐々に盛り上がり、最後にはGeoff Muldaurが熱く歌う同曲には、何度聴いてもたまらない極上の甘さがあります。

評価:
ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. ニュー・ウォーキン・ブルース
  2. 愛する人が欲しくて
  3. ブローク・マイ・ベイビーズ・ハート
  4. ダン・ア・ロット・オブ・ロング・シングス
  5. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
  6. 生きながらブルースに葬られ
  7. ルール・ザ・ロード
  8. 私の罪
  9. ハイウェイ28
  10. ニュー・ウォーキン・ブルース〔シングル・ヴァージョン〕 (ボーナス・トラック)
  11. ルイーズ (ボーナス・トラック)
  12. キープ・ラヴィン・ミー・ベイビー (ボーナス・トラック)

Macchi * 70年代東海岸ロック * 17:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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