Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Sugarloaf/Sugarloaf(1971)
Side One
1.Green-Eyed Lady
2.The Train Kept A-Rollin'(Stroll On)
3.Medley:Bach Doors Man
Chest Fever

Side Two
1.West Of Tomorrow
2.Gold And The Blues
3.Things Gonna Change Some

コロラド州、デンヴァー出身の、ハードロックバンドのファースト。
このバンドを、プログレとも分類する向きもあるけれど、やはりハードロックバンドかな。
Side Twoの1や3のようにポップなヴォーカル曲(それもハーモニーも結構重視している)から、演奏主体のインストへ展開していく辺りに、KansasやStyxのようなアメリカン・プログレ・ハードに通ずるものがある。
Side Oneの2.(The Yardbirdsのカヴァー。但しヴォーカルなしのインスト)や、Side Twoの2.なんかを聴くと、ベースになっているのはブルーズか。
バンドの要になっているのは、キーボードのJerry Corbettaと、ギターのBob Webberで、この二人がしのぎを削る部分や、Side Oneの1.と3.なんかを聴くと、初期Deep Purple辺りを連想させられる。
特にSide Oneの1.はサイケ調というか、アートロックというか、幻想的な曲で名曲だ。




2007.01.28 Sunday 17:12
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2017.05.28 Sunday 17:12
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