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Now That Everything's Been Said/The City(1969)
2010.04.17 Saturday 12:39
JUGEMテーマ:音楽

というわけで、ライヴ鑑賞前の記事です。

観に行くのは、Carole King & James Taylor。
1970年前後、アメリカ西海岸のSSWブームを引っ張った二人の話題の共演ですね。

といっても僕自身は、Carole King自身は1枚もアルバムを持ってないし、まともにアルバムを聴いた事もありません(汗)。
James Taylorにいたっても、代表アルバム『Sweet Baby James』と、代表曲を聴いた事があるのみです(大汗)。

そんな僕が、何で彼等のライヴを観に行こうと思ったのかというと、最初二人のライヴの事を知った時は、「ほ〜、来るんだ」と、そんなに興味はなかったのだけれども、後にサポートメンバーが、Danny Kortchmar、Russ Kunkel、Lee Sklarという、70年代西海岸ミュージックを支えた凄腕セッションミュージシャン達だと知って、気分は「観たい!」に一変(しかもみんな、The Sectionのメンバーだ!)。このサポートメンバーだけでも、観る意欲をそそられた人も、結構いるんじゃないんだろうか?
しかし、平日の公演しかなく諦めていたら、追加公演が休みの日に決定!しかも地元の横浜で!
というわけで、早速チケットを買いに行ったのでした。

とはいえ、やはりライヴを楽しむには、多少の勉強をというわけで、いつものごとく付け焼刃的に二人のベストを、レンタル屋で借りて、先週、今週と、通勤BGMで聴いていたのだけれども、今週は唯一僕が持っているCarole Kingのアルバムで(正確に言うと、Carole King参加のアルバムだが)、しかもサポートメンバーの一人Danny Kortchmarも参加しているThe Cityのアルバムも、通勤BGMにチョイス。
まあ、代表曲の多い二人なので、さすがにThe Cityの曲は演らないと思うが、気分を高める意味でも選択です。

The Cityは、Carole Kingが、二番目の夫Charles Larkey、Danny Kortchmarと組んだグループで、2006年10月15日の記事と、去年の4月26日の記事で取り上げたJo Mamaの元になったグループ(The CityからCarole Kingが抜けた)。

Jo Mamaは、ファンキー、ジャジー、ソウルフルな、これまた凄腕ミュージシャンの固まりみたいなグループだったけれども、2週続けてCarole Kingのベストを聴いてきて、そしてこのThe Cityを聴いて思ったのは、Jo Mamaの元になったThe Cityは、Carole Kingの曲(最初の夫Gerry Goffin等との共作)を演奏する、Carole Kingの色が出た、後にソロになるCarole Kingの布石となったグループだなぁという事。
Carole Kingは、このThe Cityをステージ恐怖症のため抜けたのだけれども、The Cityがなかったら、ソロのCarole Kingがあったかなと思う。

アルバムでは、The Associationに提供した「Snow Qeen」や、The Byrdsに提供した「I Wasn't Born To Follow」などを収録。
「Why Are You Leaving」のようなポップな曲から、「My Sweet Home」のようなR&B調の曲まで、60年代からソングライターとして活躍してきたCarole Kingの魅力を楽しめる。

個人的なお気に入りは、「I Don't Beleave It」。

評価:
The City & Carole King
Sony/Epic
【ディスク1】
  1. Snow Queen
  2. I Wasn't Born to Follow
  3. Now That Everything's Been Said
  4. Paradise Alley
  5. Man Without a Dream
  6. Victim of Circumstance
  7. Why Are You Leaving
  8. Lady
  9. My Sweet Home
  10. I Don't Believe It
  11. Hi-De-Ho (That Old Sweet Roll)
  12. All My Time

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