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Jo Mama/Jo mama(1970)
2006.10.15 Sunday 22:46
Danny Kortchmarの事を知ったのは、Don Henleyのソロで。
その当時は、Don Henleyの重要なソロ活動のパートナー程度しか知らなく、彼が数々の(隠れ)名グループの中心メンバーだと知ったのは、ずっと後の事。

このJo Mamaの1970年のファーストアルバムを手にしたのも、そのDanny Kortchmar(このグループでの名義は、Danny Kootchになっている)が在籍していたから。

全体的にR&B調の曲が多くて実にファンキー。
また「Venga Venga」のようなジャマイカンミュージック(というのかな?)調の曲があったり、「The Word Is Goodbye」のようなジャジーなバラードもそつなく決めている。
また、「Love'll Get You High」の中盤では、後にこれまたDanny KortchmarがメンバーとなるThe Section を思わせるようなスリリングな演奏も聴きもの。

Danny Kootchの事ばかり注目されるけれども、大半の曲でリードヴォーカルを執るAbigale Hanessのハスキーでソウルフルな歌いっぷりやRalph Schuckettのキーボードプレイも、このグループ、アルバムを名グループ、名盤たらしめていると思う。

Jo Mama
| Macchi | 70年代西海岸ロック | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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2018.04.08 Sunday 22:46
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