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Indelibly Stamped/Supertramp(1971)

JUGEMテーマ:音楽

ジャケットといえば、このアルバムのジャケットは、なかなかムハ!ものだが、Supertrampのアルバムを買ったのも、聴いたのも、これが初めて。
ちょうど、去年の今頃、横浜の新星堂ジョイナス店が改装するとの事(結局規模が縮小したが)で、半額で売っていたものを、初めてゲットしたSHM-CD。
まあ、半額ぐらいにならないと、SHM-CDなんてそう買わないから…。

Supertrampといえば、なんと言っても1979年に発表した6枚目のアルバム『Breakfast In America』のヒットが有名だけれども、バンド自体が上昇気流に乗り始めたのは、今回聴いたセカンドアルバム『Indelibly Stamped』の次作、サードアルバム『Crime Of The Century』から。

今回聴いたアルバムは、まだヒット作には到らなかったが、これはなかなかの好盤。
Supertrampは、結成当初からRick DaviesとRoger Hodgsonが中心となったバンドで、3枚目までは、この二人を除いたメンバーの入れ替わりが激しく、このセカンドアルバムでは、メンバーに初めてフルート、サックスの奏者を入れている。

アルバム収録曲は、中心メンバーのRick DaviesとRoger Hodgsonの嗜好がくっきりと出ていて、Rick Daviesは、「Your Poppa Don't Mind」や、(曲作りの主導はHodgsonで、リードヴォーカルを執る)「Remember」のようなロックンロール調やブルージーな曲で、Roger Hodgsonは、ポップでフォーキーな「Travelled」、「Rosie Had Everything Planned」などの曲で、それぞれ特色を出している。
イギリスのバンドだけど、「Coming Home To See You」のように、ちょっとカントリーっぽい曲も演奏していて、スワンプっぽいバラード「Times Have Changed」など、アメリカのバンドのような部分も垣間見せていて面白い。

ところで、このアルバムに収録されている「Foever」と「Times Have Changed」は、初めて聴いた気がしない。
なんかテレビのCMとかで使われていたような気が…。

評価:
スーパートランプ
USMジャパン
【ディスク1】
  1. パパは気にしない
  2. 歌の世界へ
  3. 悲しきロージー
  4. おかしなことさ
  5. 永遠の愛
  6. ポッター氏の午後
  7. カミング・ホーム
  8. 時は移りゆく
  9. 必要な友
  10. エイリーズよ急げ

Macchi * 70年代東海岸ロック * 16:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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