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The J. Geils Band/The J. Geils Band(1970)

JUGEMテーマ:音楽

The J. Geils Bandの名前は聞いていたけど、曲を聴くのは初めて。
このバンドは格好いいなぁ。
今回聴いたアルバムは、彼等のデヴューアルバム。


R&B風味の自作曲から始まるアルバムは、ちょっとポップで軽快なR&B調の自作曲と、John Lee Hooker、Otis Rush、'Smokey' Robinson、Albert Collinsといったブルーズマン達のカヴァーを、ちょうど半々づつ収録したもの。


ブルーズやR&Bに対する真摯な姿勢を感じるけど、ボストンをベースにしているせいか、泥臭さというものはなく、むしろ都会的な骨太のサウンドが真骨頂。
Peter Wolfの吠えるヴォーカルも格好いい。


個人的なお薦め曲は、どっぷりブルーズに浸かったJohn Lee Hookerのカヴァー「Serves You Right To Suffer」も魅力的だが、オリジナルのインスト曲「Ice Breaker For The Big M」。

評価:
The J. Geils Band
Rhino
【ディスク1】
  1. Wait
  2. Ice Breaker (For the Big "M")
  3. Cruisin' for a Love
  4. Hard Drivin' Man
  5. Serves You Right to Suffer
  6. Homework
  7. First I Look at the Purse
  8. What's Your Hurry
  9. On Borrowed Time
  10. Pack Fair and Square
  11. Sno-Cone

Macchi * 70年代東海岸ロック * 13:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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