Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Living In The USA/Linda Ronstadt(1978)
JUGEMテーマ:音楽

短パンにローラースケートという格好をしたLinda様のジャケットは結構ドキドキさせられるものがある(苦笑)。
しかし、アルバムの中身はというと、やはり僕はLinda様のアルバムには辛口だ。


アルバム1曲目のロックンロール「Back In The USA」は、Chuck Berryのカヴァー。シンプルな曲に、時にドスを効かせたヴォーカルを聴かせるところは、僕が好イメージを抱くLinda Ronstadt像には合っている。でも、ちょっとシンプル過ぎる選曲かな。
と思っていたら、一転次曲「When I Grow Too Old To Dream」は実にマイルドな曲。
収録曲はすごい。J.D.Southerの「White Rhythm & Blues」、Little Feat「All That You Dream」、Warren Zevonの「Mohammed's Radio」、Eric Kazの「Blowing Away」(これはEric Kaz自身が参加したグループAmerican Flyerのアルバムにも収録曲で僕の好きな曲)などを収録。Elvis Costelloの「Alison」なんて曲も収録している。
かと思えば、最後の曲はElvis Presleyお馴染みのメロウなバラード「Love Me Tender」。


こういう選曲は、それ以前の路線と別に変わりないようだが、どうも古い曲と(特にバラード)同時代のSSWの曲との選曲に、なんとなくちぐはぐさというか、安易さを感じてしまうのだが気のせいか?


個人的なお薦め曲は、「Just One Look」と「「Mohammed's Radio」。


Waddy Wachtel、Kenny Edwards、Russ Kunkel、Andrew Gold等が参加。

評価:
Linda Ronstadt
Rhino/Elektra
【ディスク1】
  1. Back in the U.S.A.
  2. When I Grow Too Old to Dream
  3. Just One Look
  4. Alison
  5. White Rhythm & Blues
  6. All That You Dream
  7. Ooo Baby Baby
  8. Mohammed's Radio
  9. Blowing Away
  10. Love Me Tender

| 女性ヴォーカル | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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