Jakson Browne来日公演を観る
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    JUGEMテーマ:音楽

     ここのところ60、70年代の海外大物アーティストの来日ラッシュが続いているけれども、そんな中久々にニューアルバムを出したかと思ったら、ササッと来日公演を行ったJakson Browneのライヴを観てきた。


    彼のライヴを観るのは、今回が初めて。
    場所は、昭和女子大学人見記念講堂。
    前回の来日公演の時だったと思うけど、前回は、確か鎌倉の公会堂みたいなところでライヴを行ったと記憶しているが、今回の公演といい、ドームとか、渋谷公会堂とか、NHKホールとかで行うライヴを観慣れているので、ちょっと不思議な感じ(といっても、今回の公演場所は、大学のキャンパスの中にNHKホールのようなホールがあるので別に普通のライヴと変わりはないのだが)。
    大学の正門から入って、ずらっと観客の行列が入り待ちしているのも、なんだか妙な感じ。

    さて、肝心のライヴだが、以前のライヴはどうだったのか知らないが、途中休憩を挟んで2部構成。
    演奏した曲をメモッていたわけではないし、代表曲くらいしか知らない不勉強者なので細かい事は書けないのだが、演奏は「Boulevard」からスタート。
    途中ニューアルバムからの「Time The Conqueror」などを含めながら、「Doctor My Eyes」など代表曲を披露。代表曲しか知らない僕でも十分楽しめるライヴだったと思う。


    10分ほど(とJakson自身が待ってくれと言っていた)の休憩の後、第2部スタート。
    アコースティックギターを持ったJaksonが一人現れ、演奏を始めると他のバンドメンバーも少しづつ現れ演奏に加わり「These Days」などを披露。
    ベースのKevin McCormickもウッドーベースのような大きなベースを演奏していたので、てっきり後半はアコースティック主体の演奏かと思ったけど、ちょっとそれは見当違いでした。
    その後も、「The Pretender」など代表曲を披露。


    アンコールは2回。
    最初は、「The Load-Out」から「Stay」へという流れ。
    これでファンは、感動もの。
    次のアンコールは、何を歌ったのか分からなかったが(^^;)、歌う前にオバマ氏が大統領選に当選した事を触れたのかな?プレジデントと言っていたし。
    個人的には、この金融不安に揺れる世界(アメリカ)のここ最近を鑑みて、「For America」なんか歌って欲しかったなぁ。


    派手さとか全然ないけど、アットホームで楽しめたライヴでした。
    ギターのMark Goldenbergが、時に印象的なフレーズを残したり、熱いプレイを魅せたりしたスライドギターも素晴らしかった。
    それと、結構Jakson自身も意外にギターを弾くんだなぁとも思った初めてのライヴでした。

    • 2019.05.19 Sunday
    • 00:14
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