Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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今年も終り(第二部)
JUGEMテーマ:スポーツ

 前回は、これで今年最後の釣り(ボート釣り)にしようと決めていたが、結局ボート釣りならず。
これでは終われんと、11月の1、2、3日の3連休に釣行決定。2日の日曜に行けば、1日はその準備で、3日は釣りの疲れを取れる。と思ったら、僕は3日は仕事…。
ならば、1日の土曜に行きたかったが、仕事で疲れていて、早起きする気になれず。しかも1日は波が高いとの事で、3日からの仕事はキツイが、2日の日曜に釣行する事にした。


10月から、ボートの出船時間が7時になるので、朝2番の電車でいいやとタカをくくっていたが、実際6時半頃現場に着くと、すでに多くの釣り人が出船待機。
焦って、石田ボートにボートを借りに行くと、もうボートの受付を締め切ろうとしていたところ。あやうくボートを借りる事が出来ないところだったが、ギリギリセーフ。最後でした。
早く来ていた人はほとんどが車釣行派の人達みたいだったけど、釣り人みんなが車釣行派じゃないし、電車はどうしても時間が限られるから、電車釣行派にもボートの枠を取っておいて欲しいよなぁ…(ボート屋は他にもあるけど、このボート屋は、港に一番近いというのが利点だよなぁ)。


まあ、なんとかボートを借り、一番最後に漕ぎ出し、向かったのが信号機沖。
岸から一段目の海苔棚と二段目の海苔棚の間に陣取った(ここら辺が他のボートが集中していたし)。
竿は二本。仕掛けを一本はハモ皮サビキ赤球ビーズ付き、もう一本は飛ばしサビキ仕掛けに空針はイソメのチョイ付けをセットした。
ほどなくして飛ばしサビキに20センチ位のアジが一匹掛かる。しかし後が続かない…。


しばらくして、朝晩は大分冷え込んだこの時期に、半ズボンという姿の元気な兄ちゃんがアンカーを下ろす。
嫌な予感はしたが、アンカーを下ろした場所が近すぎて、流されて僕のボートに衝突。
「すみません(汗)」と、ボートを漕ぎ出し兄ちゃんは離れていくが、僕の仕掛けがだんだんと引っ張られていく。もちろん当たりではない…。どうやら兄ちゃんのボートのアンカーロープが、僕の仕掛けに引っ掛かったようだ。
そんな事とは知らずに兄ちゃんはどんどん離れようとするが、こっちはお、おいっ…(汗)。
アンカーロープを、僕の仕掛けに引っ掛けている事にようやく気付いた兄ちゃんは、もう一度僕のボートに近づいて、やっと仕掛けをはずし、僕のボートから離れていった。


結局、突然舞い込んだトラブルに嫌気が差し、10時になる前に早々にその場を離れ、もう少し沖の2段目の海苔棚の近くにアンカーを下ろす。
これが正解。
アンカーを下ろした直後は当たりはなかったが、11時位から、バタバタという感じではないが、数匹づつだが、少しづつ少しづつ20センチ前後のアジが長い間釣れ続く。途中から自分が何匹釣っているか分からなくなる。
稀に35センチ位のゴマサバが釣れるが、ハッキリいってダイエットしたかと思うくらい痩せていて美味そうに見えない。というわけで、海にお帰り頂く。無駄な海産資源は持ち帰らない。
コマセを一ブロックしか買ってなかったので、12時位にとうとうコマセが切れてしまう。
13時位に陸に揚がろうとしていたので、まあ、いいやとコマセなしでもサビキ仕掛けを海に放り込む。
それでもコンスタントに釣れる釣れる。
飛ばしサビキ仕掛けのイソメ餌には、強い引きと思ったら、20センチ位のエボダイが釣れる。エボダイの物凄い粘液(新鮮なものほど透明度の高い粘液が出るらしい)には参ったが、お初の釣果はうれしい。
とうとう陸揚がりの13時になり、最後にサビキ仕掛けにアジ3点掛けも果たし、釣り終了。


釣れた魚の数を数えたら、アジ15センチ〜25センチ31匹、エボダイ20センチくらい1匹。
今年最後の釣りで、初の30の大台を達成し(最高で20匹で釣るのを止めていた)、エボダイのお初釣果も釣り上げ、イナダは釣れなかったが、なかなかの満足。
帰りのバスを待っていると、目の前をキューベルワーゲン(第2次世界大戦時のドイツの軍用自動車。米軍に例えるなら、ジープみたいな存在)が走り去り、またまた満足。


で、気になる他の人の釣果を、ボート屋のHPで見たら、なんと50匹以上釣っている人がいた。
同一人物なのか分からないが、大きなキロ級のクロダイを釣った人もいて、その人のクーラーにはアジやらゴマサバやら、クーラー一杯に入っている。
上には上がいる事を思い知らされ、何だかガックリきたが、しかし釣れてくる魚(特にゴマサバ)を片っ端から持ち帰るというのも何だかなぁ…とも思う(100匹釣る人もいるけど、100匹釣ってどうするの?という気もする)。楽しいけど、程々に釣り、貴重な水産資源を保護する事も大事だと思う。


さて、その日の晩飯は、大量のアジのタタキになり、次の日の晩飯はアジの塩焼き。さらに余ったアジは冷凍にし、その後フライになって晩飯のおかずになったのだった。

| 海のボート釣り | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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