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New York Tendaberry/Laura Nyro(1969)

JUGEMテーマ:音楽

 Laura Nyroの名前は知ってはいたが、特に聴きこんでいないというか、彼女のアルバムはこれ1枚しか持っていない、つまるところ彼女のアルバムを聴くのはこれが初めてなので、彼女のアルバムの中で最高傑作の一つにも数えられるこのアルバムの事を書くにあたって、好きか嫌いか、苦手か否かという次元で書いているという事をあらかじめ断っておくが、こういうピアノの弾き語りを中心とした楽曲は、個人的には苦手。

シンプルな演奏、弾き語りというのは嫌いじゃないし、これがギターだと、魂というか情念みたいなものを感じられて、むしろ好きなほうなのだが、ピアノとなるとどうも個人的には単調に聴こえてしまう。
アルバムはこのピアノの弾き語りを中心に、曲によってはポップな曲もあり、そういう曲ではホーンなどの演奏が加えられている。というわけで、自分的には、このアルバムでは「Mercy On Broadway」や「Save The Country」のような曲は好きだ。

Laura Nyroを分かってない僕だが、このアルバムがいいアルバムじゃないと思っているわけではない。
このアルバムが、単なる「歌」の寄せ集めではなく、ちゃんとコンセプトをもって構成されたアルバムである事は、曲の展開などを聴いていると伝わってくる。

苦手か否かで書いたので、星は付けない。


ローラ・ニーロ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
【ディスク1】
  1. ユー・ドント・ラヴ・ミー・ホエン・アイ・クライ
  2. 暗い朝のキャプテン
  3. トム・キャット・グッバイ
  4. マーシー・オン・ブロードウェイ
  5. セイヴ・ザ・カントリー(国を救え)
  6. ギブソム・ストリート
  7. タイム・アンド・ラヴ
  8. マン・フー・センズ・ミー・ホーム
  9. スウィート・ラヴィン・ベイビー
  10. キャプテン・セント・ルーシファー
  11. ニューヨーク・テンダベリー
  12. セイヴ・ザ・カントリー(国を救え)(シングル・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
  13. イン・ザ・カントリー・ウェイ (Bonus Tracks)
Macchi * SSW * 13:03 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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