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Creedence Clearwater Revival/Creedence Clearwater Revival(1968)

JUGEMテーマ:音楽

 

Creedence Clearwater Revival(以下CCR)のデヴュー・アルバム。

 

アルバムは、CCRに改名前のThe Golliwogs時代に発表したシングル「Porterville」と「Walk on the Water」の2曲の他に、オリジナル曲3曲と、Screamin' Jay Hawkinsの「I Put a Spell on You」、Dale Hawkinsの「Susie Q」、それにWilson Pickettの「Ninety-Nine and a Half (Won't Do)」と、カヴァー曲3曲を収録しています。

 

The Golliwogs時代のシングルも含めたオリジナル曲は、当時流行っていたサイケの影響が見え隠れするものの、ブルーズ調の「The Working Man」をはじめとして、カントリー調の「Porterville」、ロック色の強い「Walk on the Water」と、実直な曲が多く、多少面白みに欠けるのですが、John Fogertyのヴォーカルは、デヴュー・アルバムながら凄みがあります。

 

その凄みが端的に表れたのがカヴァー曲。

「I Put a Spell on You」や「Ninety-Nine and a Half (Won't Do)」でのJames Brownをも彷彿させる激情型のヴォーカルは、聴いていてゾクゾクしてしまいます。

「Susie Q」も、オリジナルは結構軽く、テンポも速い曲調なのですが、ネットリとゆったりと攻めていくCCRヴァージョンは、Johnのヴォーカルも併せて、オリジナルはブルーズなのかな?と勘違いしてしまいそうです。

 

余談ですが、今回の世界的な新型コロナウィルス感染拡大を受けて、Johnは手洗い等の推奨を訴えていたみたい。

ここ数日、再び感染者が急増している日本ですが、特効薬がまだない以上、一部の業者に経済的なしわ寄せがいかないようにするためにも、分かり切った事ですが、最も基本的な感染対策(マスク、手洗い、密集を避ける等)をして、お互いに守っていく事しか、飛沫感染や接触感染を防ぐ方法はないと思う。

 

(収録曲)

1.I Put a Spell on You

2.The Working Man

3.Susie Q

4.Ninety-Nine and a Half (Won't Do)

5.Get Down Woman

6.Porterville

7.Gloomy

8.Walk on the Water

 

 

Macchi * 60年代西海岸ロック * 11:51 * comments(0) * - * pookmark

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