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Coquettish Blue/飯島真理(1987)

JUGEMテーマ:音楽

 

2週間空きましたがその間に起きた黒川氏の件。

賭けマージャンをする人を検察幹部に据えたり、公選法違反の疑いが持たれている議員を法務大臣に任命したり、現政権の人選は、笑ってしまうような適材適所ぶりですな。
それにしても、賭けマージャンについては、産経と朝日の人間が一緒だったいうのもツボですな。朝日を目の敵にしているのか思ってしまう位朝日叩きの記事も多い産経ですが、その朝日の人間と賭けマージャンとは、「呉越同舟」とは正にこの事ですね。

 

それにしても、年金問題や人生100年時代を考えるうえで、働く人の定年延長を考える事は、民間企業の場合確かにありだと思うけど、公務員の定年延長って、そんなにいい事なのかな!?という気も…。

そりゃあ経験豊かな人材を活用する事の意義はわかるけど、結局その延長された公務員の給料を支えるのは税金だしね。

 

さて、飯島真理、1987年の通算5枚目のアルバム『Coquettish Blue』です。

前作『KIMONO STEREO』を最後にビクターを離れ、ムーンレーベルに移った第1弾アルバムです。

 

まるでコンセプトアルバムの序曲のようなスローな「I Feel Blue」から始まる本作は、1980年代半ばに発表されたこともあって、「Crime」や「Telephone!」のようにニュー・ウェイヴ調の曲もありますね。

 

個人的に思い出のあるのが「People! People! People!」で、当時FM横浜で彼女がパーソナリティをしていた番組をよく聴いていた時にかかっていたのがこの曲です。

 

アルバム中で一番好きな曲は「ガイ・ベネットの肖像」。

今回『Coquettish Blue』を聴く少し前に、ジャパニーズ・シティ・ポップのコンピレーション・アルバムに収録されていたものを聴いて、初めてこの曲の存在を知ったのですが、それまでの彼女の(その歌声とともに)可愛らしいイメージを大きく覆し、大人っぽいシュールな世界を魅せてくれる好曲ですね。

(収録曲)
1.I feel blue
2.Baby, Please Me
3.Crime
4.Telephone!
5.ガイ・ベネットの肖像
6.People!People!People!
7.今は・・・
8.悲しいバレンタイン
9.雨のStrawberry farm
10.元気でね

 

 

Macchi * ジャパニーズ・シティ・ポップ * 15:56 * comments(0) * - * pookmark

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