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Neil Merryweather, John Richardson and Boers/Neil Merryweather, John Richardson and Boers(1972)

JUGEMテーマ:音楽

 

 

桜も咲き誇り、段々暖かさも日々強くなってきていますが、コロナの猛威は収まらず…。

タワレコも週末休業と個人的衝撃度合いは大きいですね。

非常事態宣言の事も度々取り上げられますが、もしそうなったら日常生活は送れても、仕事はどうなるの?金の流れもどうなるのよ?と想像つかない疑問が尽きません…。

 

以前このブログでも取り上げた事のあるC.K.Strongや、Mama Lionでの活躍で知られるLynn Careyと後に活動するカナダ人Neil Merryweatherが、同郷のカナダの音楽シーンで活躍していたミュージシャン達と共に結成したグループです。

今回聴いた1枚のアルバムを発表したのみで終わっています。

 

もの凄いダークなアルバムジャケットですが、別にBlack Sabbathのようなへヴィ・メタルを披露するわけではありません。

 

冒頭「Aren't You Glad That You Know」と次の「City Boy」は、ブルーズベースの洒落たロックを展開。

「City Boy」はワウを効かせたギターも特徴的ですが、この曲はBuffalo Springfieldの「Hot Dusty Roads」をアレンジし直してカヴァーしたもの。この頃のアメリカのハード・ロック・バンドって、結構Buffalo Springfieldの曲をカヴァーしているものがあるんですよね。Buffalo Springfieldって、この当時の色んなバンドの憧れ的な存在だったのかもしれませんね。

 

3曲目の「Dust My Blues」でようやくへヴィなブルーズを披露しますが、滑らかにギターとヴォーカルが歌うので、重たいものはさほど感じさせません。

「Your Real Good Thing」もブルージーな楽曲ですが、滑らかに歌います。

 

最後の「Local 149/(Everyone) Are You Ready」は、インストメインの楽曲。

ジャズやフュージョンの素養もある感じで、録音にはさほど時間をかけなかったようですが、アルバムの内容はなかなかの傑作ですよ。

 

個人的お気に入りは「Flat Black」。

この曲もブルージーなロックですが、随所にキレのあるブルーズギター、リードとバックのヴォーカルの絡みなど聴き所のある曲です。

 

(収録曲)

1.Aren't You Glad That You Know

2.City Boy

3.Dust My Blues

4.Flat Black

5.You Must Live It

6.Your Real Good Thing

7.Local 149/(Everyone) Are You Ready

Macchi * 70年代アメリカンハードロック * 21:54 * comments(0) * - * pookmark

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