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Seasons Of Change/Richie Furay(1982)

JUGEMテーマ:音楽

 

 

東京で新型コロナウィルスの感染者が急増している事を受けて、東京都知事が急遽会見し、この週末(2020年3月28、29日)の不要不急の外出を避けるよう、平日も在宅勤務をするよう要請が呼びかけられ、近隣の県の県知事もこれに呼応しました。

別に東京に出掛けるわけではなく、スーパーに食品を買いに地元の街に出掛けましたが、あれほど前日まで食品の買い占め騒ぎが起きていたスーパーも、今日は意外に人の出は少なかったですね(むしろいつもの土日よりも少ないかも)。

全てではないですが地元のショッピングモールも、スーパー、ドラッグストアを除いて100円ショップまでも営業を中止にしていたりと、本当に直近の経済的な影響は甚大ですね。

 

このところの感染者の急増を巡って、首都圏の状況が少し緩んでいるのではないかとも言われていますが、様々な対応を巡って色々な意見があるので、今回のウィルス騒動終結後は、政府や専門家、マスコミ、そして我々一般人も、風化しないうちにしっかりとした検証が必要ですね。

 

かくいう私も、このウィルス騒動のせいで、時差通勤の延長を言われたかと思えば、突如在宅勤務の導入を会社から言われたのですが、誰もが突然出来る事じゃないんだという事を、行政も会社経営者も、現場にその責任を丸投げしないで、しっかり現状を把握した対応をして欲しいですね。

所得補償も、やれ現金配布だとか、いや現金配布をすると貯蓄に回るから商品券がいいだとか言われていますが、だったら融資要件の緩和よりも、経営、雇用の安定につながるから、現金を企業に配布すればいいのにと素人目に思います。

 

ウィルス騒動に対する雑感はこれくらいにして、今週の通勤・帰宅BGMです。

今回はRichie Furayのソロ3作目(The Richie Furay Band時代も含めて4枚目)のアルバム『Seasons Of Change』です。

 

The Souther-Hillman-Furay Band解散後、Richieは『I've Got a Reason(The Richie Furay Band名義)』、『Dance a Little Light』、『I Still Have Dreams』と、アルバム3枚を発表しますが、ここまではAsylumから発表したアルバムで、Asylumとの契約が切れた彼は、敬虔なクリスチャンとして、ようやくクリスチャン・レーベルからアルバムを発表します。それが今回聴いた

『Seasons Of Change』です。

 

Richieは、The Richie Furay Band時代から信仰の事を歌った曲を披露していましたが、本作でもアルバム冒頭から「Hallelujah」と、信仰心のない私でも何となく分かる様な、信仰の事を歌った内容の曲を収録。

他にも「My Lord And My God」など歌っていますね。

 

以前に、やはりRichieのソロ4枚目『In My Father's House』でも書きましたが、クリスチャン・ミュージックとはいっても、その歌詞はともかく、楽曲自体は普通のロック、ポップスで、歌詞の内容がよく分からない僕のような日本人にとってみれば、本作もRichieの魅力が十分に詰まった内容で、十分に楽しめるアルバムです。

 

特に2曲目のいつまでも若々しさを失わない「Endless Flight」やファンク調の「Yellow Moon Rising」、心温まるポップ・ロック「Promise Of Love」、フォーク・ロック「Home To My Lord」などは、アルバム中での個人的お気に入り曲ですね。

 

収録には、Paul Jackson, Jr、Jim Keltner、Al Perkinsなどが参加しています。

 

(収録曲)

1.Hallelujah
2.Endless Flight
3.Yellow Moon Rising
4.Seasons Of Change
5.My Lord And My God
6.Rise Up
7.Promise Of Love
8.Home To My Lord
9.For The Prize
10.Through It All

Macchi * 80年代ロック * 16:20 * comments(0) * - * pookmark

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