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The Driver/Terry Reid(1991)

Terry Reid
Warner Bros / Wea

JUGEMテーマ:音楽

 

今回のコロナウィルス騒動で、僕も今月からとりあえず2週間限定で時差通勤をする事になり、いつもより1時間遅い電車に乗っていますが、やはり他の方も時差通勤をしているせいか、7時、8時のラッシュ時時間帯でもないのに、どの車両もギュウギュウ詰めではないのですが、結構混んでいるんですよね。

政府の発表では、ピーク時時間帯の混雑率が緩和されたと発表していますが、そりゃそうだろうという感じです。他の時間帯がどうなっているのか調べなければ意味ないでしょう。

出社時間が1時間ずれたせいで、会社に着く時間がちょうど小売店が開店する時間帯なのですが、これほどデマだと言ってるにも関わらず、相変わらずトイレットペーパーを求める行列が並んでいて何だかね。

 

今週はTerry Reidの6枚目のアルバム『The Driver』です。

 

Trevor Hornをプロデューサーに迎え、前作から12年振りの発表したアルバムなのですが、ハスキーでだみ声調の渋い歌声は変わらずも、その収録内容は冒頭の「Fifth Of July」から、モダンでAORテイストに溢れていますね。本作を発表した時代が時代なので、まあ納得といえば納得なのですが。

 

「Fifth Of July」のようなしっとりしたバラードはともかく、「There's Nothing Wrong」のようにきらびやかなシンセの音色が登場する楽曲には、彼のようなだみ声はちょっと違和感を感じるかな。

 

個人的にお気に入りの曲は、アコースティックギターをフィーチャした「Hand Of Dimes」。やはり彼にはこういうシンプルな楽曲が似合っているような気がします。

 

収録には、The PoliceのStewart CopelandやEnya。Timothy B. Schmit、Joe Walsh、それにYesのAlan Whiteと、ブリティッシュ・ロック、アメリカン・ロックの幅広い世代のアーティストが参加しているようです。

 

ちなみにThe Spencer Davis Groupのカヴァー曲「Gimme Some Lovin'」は、トム・クルーズ主演の映画『デイズ・オブ・サンダー』の挿入歌になっており、アルバムタイトル曲「The Driver」は、やはり同映画のテーマ曲として、「The Last Note Of Freedom」と改題され、歌詞も差し替えられて、David Coverdaleが歌っております。

 

(収録曲)

1.Fifth Of July

2.There's Nothing Wrong

3.Right To The End

4.The Whole Of The Moon

5.Hand Of Dimes

6.The Driver (Part 1)

7.If You Let Her

8.Turn Around

9.Gimme Some Lovin'

10.Laugh At Life

11.The Driver (Part 2)

 

 

Macchi * 90年代以降ロック * 16:41 * comments(0) * - * pookmark

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