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Eli and the Thirteenth Confession/Laura Nyro(1968)

JUGEMテーマ:音楽

 

やれやれ、トイレットペーパーはなくなるというのは、早い段階でデマだと流れていたと思うのですが、オムツや生理用品まで品薄になっているようで、紙なら何でも買うのか!?という感じです。

と思っていたら、私の勤務する会社も2週間限定とはいえ、今回のコロナ対策として時差通勤を突然はじめました。結構な数の他の会社も時差通勤を始めたようで、私はとりあえずこの木・金曜日は普通の時間に出社したのですが、電車はこれまでの通勤ラッシュは何だったの?というくらい空いていて、いつもの時間の出社の方が安全のような気が…。あの通勤者達は、一体どこの時間帯で出勤しているのだろう。。。

 

さて、今週はLaura Nyroのセカンドアルバム『Eli and the Thirteenth Confession』です。

 

Laura Nyroについては、サードアルバム『New York Tendaberry』を以前聴いた事があるのですが、そのシンプルなピアノの弾き語りが今一つ個人的に取っつきにくかったようで、あまりいい印象がなかったようですが、今回聴いたセカンドアルバムは、あれ!?という感じです。

 

本作には、The Fifth Dimensionがカヴァーしヒットさせた「Sweet Blindness」や「Stoned Soul Picnic」、Three Dog Nightがカヴァーした「Eli's Comin' 」を収録しているのですが、アルバム冒頭からLauraの熱いヴォーカルが瑞々しいジャジーな「Luckie」やR&B調の「Lu」と続き、聴いているこちらもテンションがマックスになりますね。

 

かと思えば一転して、「Poverty Train」や「Lonely Women」のように、ブルーズ調の曲渋い面も魅せてくれて、これまた格好いいですね。

 

ブラック・ミュージックからの影響だけでなく、「Emmie」や「December's Boudoir」のようにソフトロック調の曲もあり、実に多彩な側面を聴かせてくれる1枚です。

 

個人的には『New York Tendaberry』よりも本作の方が好きですね。

 

 

ローラ・ニーロ
SMJ
【ディスク1】
  1. ラッキー
  2. ルー
  3. スウィート・ブラインドネス
  4. ポヴァティ・トレイン
  5. ロンリー・ウィメン
  6. イーライがやって来る
  7. タイマー
  8. ストーンド・ソウル・ピクニック
  9. エミー
  10. ウーマンズ・ブルース
  11. ファーマー・ジョー
  12. ディセンバーズ・ブードア
  13. 懺悔
  14. ルー (デモ) (Previously unreleased) (ボーナス・トラック)
  15. ストーンド・ソウル・ピクニック (デモ) (Previously unreleased) (ボーナス・トラック)
  16. エミー (デモ) (Previously unreleased) (ボーナス・トラック)
【ディスク2】
  1. ラッキー (MONO)
  2. ルー (MONO)
  3. スウィート・ブラインドネス (MONO)
  4. ポヴァティ・トレイン (MONO)
  5. ロンリー・ウィメン (MONO)
  6. イーライがやって来る (MONO)
  7. タイマー (MONO)
  8. ストーンド・ソウル・ピクニック (MONO)
  9. エミー (MONO)
  10. ウーマンズ・ブルース (MONO)
  11. ファーマー・ジョー (MONO)
  12. ディセンバーズ・ブードア (MONO)
  13. 懺悔 (MONO)
  14. イーライがやって来る (シングル・ヴァージョン) (MONO) (ボーナス・トラック)
  15. セイヴ・ザ・カントリー(国を救え) (シングル・ヴァージョン) (MONO) (ボーナス・トラック)
  16. エミー (デモ)

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