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BBC Radio 1 Live In Concert/Paice Ashton Lord(1992)

JUGEMテーマ:音楽

 

年明け第2週もフル稼働…。あ〜、たまには早く帰りたい。

でも、まだまだやる事が多く、月内に終わらせなければならないのに手を付けていない事もあり、何なんだかなぁ。。。

 

今週は、Deep Purpleの解散後、Jon LordとIan Paiceが、Ashton, Gardner & DykeのTony Ashtonと一緒に結成したPaice Ashton Lordのライヴ音源。

 

自宅のCDを物色していて、目に付いたのが本作だったのだが、ジャケットが冴えないのでてっきりブートかと思っていたら、よく見ると自分が持っているこの日本盤はアルファレコードから出ていたと改めて知り、ほとんどよく聴いていないアルバムだったので、今回聴いてみました。

 

Paice Ashton Lordは、上記3人以外にBernie Marsden、Paul Martinezで活動し、1977年にアルバム『Malice In Wonderland』を発表しましたが、数回ライヴしただけで解散してしまいました。

その割には、ライヴ音源である本作もそうだけど、何と映像も残っており、そういった意味では貴重な音源ではありますね。

 

なんといっても、Deep Purpleの元メンバーであるJon LordとIan Paiceと、後にWhitesnakeに参加するBernie Marsdenのいるという事で(LordとPaiceのその後遅れる事Whitesnakeに参加)、いやがうえにもハード・ロック的な楽曲への期待が高まりますが、いざ蓋を開けると、女性コーラスやブラスセクションも加えた、ソウルやファンク調の楽曲。

ブルーズ調の「Stearoller」でBernie Marsdenがリードヴォーカルを務める以外は、渋いAshtonがリードヴォーカル務め、Bernieがサポートのヴォーカルに回るというスタイルを取っており、シャウトもなくよく言えば実に渋い、悪く言えば地味に尽きる。

 

Purpleの後だけに、あまりの落差に、特定のファンならともかく、多くのファンの期待に応えられなかったんだろうね。

 

Bernieはギター、ヴォーカル共に瑞々しい活躍を見せるけれども、Ashtonのヴォーカルがちょっと気負いすぎかな。

 

個人的なお薦め曲は、バラード調の「I'm Gonna Stop Drinkin'」かな。

 

 

ペイス・アシュトン・ロード
アルファレコード
【ディスク1】
  1. ア・ゴースト・ストーリー
  2. オン・ザ・ロード・アゲイン
  3. シラス・アンド・ジュローム
  4. アラベラ
  5. ザ・バラッド・オブ・ミスター・ギヴァー
  6. アイム・ゴナ・ストップ・ドリンキン
  7. スティームローラー
  8. リメンバー・ザ・グッド・タイムス
  9. スニーキー・プライヴェイト・リー

Macchi * 70年代ブリティッシュハードロック * 21:18 * comments(0) * - * pookmark

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