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2019年を振り返って

JUGEMテーマ:日記・一般

 

年末も年末、12月31日とは思えないような、あり得ない陽気のここ関東地方(横浜)ですが、今年の冬は本当に暖かいですね。

 

1年が経つのも本当に早いもので、とうとう2019年も今日が最終日です。

年々世相も仕事も、そして自然環境も、全てが節目だとか、季節感というものが感じられず、いつもの日常と変わりがないように感じられる今日この頃ですが、12月31日という事で、今年を振り返ってみます。

 

個人的には、2019年は目標だった資格を取る事に成功し、いいスタートダッシュは切れたのですが、仕事自体は何となく負担も増え、休暇も1日も取れず、最後の方は消化不良のような感じが残りました。

年が変わっても、そのような状況は変わる様な感じもないので、どうにかしなければなという感じです。

 

例年なら1年間聴いてきた通勤帰宅BGMのおさらいをするのですが、今年はちょっと趣向を変えて、昨今の音楽事情について書きます。

 

ここ数年言われている事ですが、昨今の音楽情勢として、CDが売れずストリーミングなどの音楽が活況を呈していますが、そういう現状を反映しているのか、自分の周りのTSUTAYAの店舗がどんどん閉店しているような気がします。

 

正直、自分もTSUTAYAの店舗の会員になっていても、映画のようなDVDを返却期限までに観る時間はないですし、また音楽の方も、店舗にはメジャーなJポップの品揃えはともかく、自分のようなちょっと音楽にこだわりたい人間には、借りたいCDが置いていないのが現状で、店舗がなくなっても特に影響はないのですが、やっぱりネット配信の音楽や映画が活況を呈している状況では、TSUTAYAのようなレンタル屋は厳しいのかなと思います。

 

とはいうものの、音楽なんかは、曲だけでなく、アルバムやアルバムジャケットを楽しみたい自分にとって、ネット配信の音楽はあまり好ましいものではないのですが、店舗はともかくディスカスの方は結構使えるかなと思っています。

自分のような人間にとって、音楽ムック本を読むと、あれもこれも聴きたい音楽(アルバム)ばかりなのですが、その聴きたいアルバムを全て買うのもお金がいくらあっても足りませんし、全てが全て自分にとって当たりの音楽ばかりではありません。また、レコード屋や中古屋に行っても、全ての音楽が揃っているわけではないですし、そこでディスカスで色々探してみたのですが、結構色々なアルバムがありますね。

 

The John Hall Bandやブレッド&バター、松原みき、クロニクル、桐ケ谷仁など、ムック本に載っている名盤なんかを見つけました。レコ屋で探し当てて買う前にお試しで借りるのもいいかもしれません。

これから、色々発掘してみたいと思います。

 

それでは良いお年を。

 

 

 

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