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Careless/Stephen Bishop(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

2019年の仕事も昨日終わりました。

最後の最後までバタバタしていましたが、まあやらなければいけない事はとりあえずそれなりに出来たかな。でも年明けから、またバタバタなんだろうけど。

今年は1度も有休取れなかったな…。あ〜、のんびりと釣りに行きたい。寒いから、今はちょっとだけど。

 

それにしても今年の年末は、所属部署でも会社でも一度も忘年会がありませんでした。

昨今は、職場での忘年会そのものを敬遠する、或いは忘年会自体がアウトの情勢ですが、まあ、アルコールの強要やパワハラ、セクハラはもちろん問題ですが、自分が特に親しくない人や、他の所属部署の人との交流も必要だと思うんですけどね。

個人的には、他の人全員にも大いに関係のある、年末の大仕事を一つ片付けた後だけに、せめて職場での忘年会で、その労をねぎらって欲しいなと思うんですけどね。本当に日本の税制は嫌な税制だなと思います。

 

さて、2019年最後の通勤帰宅BGMは、Stephen Bishopのデヴューアルバム『Careless』を聴きました。

AORの代表曲でもある「On And On」が冒頭に収録されており、「On And On」はともかく、Airplayに代表されるようなカチッとしたシティポップサウンドが展開されるのかなと思っていましたが…。

Jay Graydon、Eric Claptonが参加した「Sinking In An Ocean Of Tears」や、Russ Kunkel、Chaka Khan、そしてやはりClaptonが参加したヒット曲「Save It For A Rainy Day」は確かにそんな楽曲なのですが、意外にもアコースティックギターをベースにした楽曲を中心にしたアルバムでしたね。

 

「On And On」はそのユルさが特徴的な楽曲ですが、他の曲は、都会に住む人の孤独感や、やるせなさみたいな雰囲気を感じさせる曲が多いですね。

特に個人的に一押しは、Art Garfunkelがバックヴォーカルに参加したアルバムタイトル曲の「Careless」で、他に「Never Letting Go」、それに「Madge」もいいですね。

 

他にAndrew Gold、Jim Gordon、Larry Knechtel、Lear Kunkel等ウェストコースト・ロックのミュージシャンが参加しています。

 

こんなバタバタとした、また街の喧騒が溢れる時期だからこそ聴きたい、落ち着いて聴ける作品です。

 

 

スティーヴン・ビショップ
USMジャパン
【ディスク1】
  1. オン・アンド・オン
  2. ネヴァー・レッティング・ゴー
  3. ケアレス
  4. オーシャン・オブ・ティアーズ
  5. マッジ
  6. エヴリ・ミニット
  7. リトル・イタリー
  8. ワン・モア・ナイト
  9. ギター・インタールード
  10. 雨の日の恋
  11. ロックン・ロール・スレイヴ
  12. ザ・セイム・オールド・ティアーズ・オン・ア・ニュー・バックグラウンド


Macchi * AOR * 21:53 * comments(0) * - * pookmark

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