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せかんど/めんたんぴん(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

横浜市がIR招致に参戦ねぇ…。

市の将来的財政に危機感があるのは分かるけど、直近のアンケートでも市民の否定的な意見が多いのに、どうしてああいう結論になるのかね。

 

今回は、以前JAPAN ROCK BAND FES. 2008で、そのライヴ演奏を観ためんたんぴんのセカンドアルバムを聴きました。

 

The Grateful Deadを敬愛するバンドとしてアルバム冒頭の「今日も小松の街は」や続く「夕焼けまつり」、「ロスト・プラネット・ミュージック」なんかは、まさにDeadのようにライヴで延々と続きそうなノリの曲。キャッチーでコンパクトな曲とは対極にありますね。

 

Deadに影響を受けている一方で、元々バンド名に「ブルースバンド」という単語が付いていたように、「「さい」やんなぁー」や「帰り道」のようにブルーズ色の濃い曲もあり、「国道8号線」のようにカントリー・ロック色もある曲も演奏しており、Deadもそうだけど、The Allman Brothers Bandからの影響もかなり強く感じられますね。

 

アルバムには、駒沢宏孝(スティールギター)、佐藤博(キーボード、ピアノ)が参加。「国道8号線」や「帰り道」でいい客演をしています。

また、シュガーベイブ時代に縁のあった山下達郎や大貫妙子に謝辞が送られているのも驚きですね。

 

 

めんたんぴん
徳間ジャパンコミュニケーションズ
【ディスク1】
  1. 今日も小松の街は
  2. 夕焼けまつり
  3. 国道8号線
  4. 「さい」 やんなぁー
  5. 帰り道
  6. ロスト・プラネット・ミュージック
  7. 山を越え 谷を越え (やってきた男)

Macchi * 70年代ジャパニーズロック * 14:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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