「みんなのミュシャ」展を観に行く
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    Bunkamura ザ・ミュージアムに観に行って参りました。

     

    今回の展示は、単にミュシャの絵を飾るだけでなく、彼の絵がその後のアートにどう影響をもたらしたのかというのが趣旨で、1960、70年代のロックのアルバムジャケットや、日本の漫画への影響なども展示されていました。

    影響を受けたロックのアルバムジャケットに関しては、当ブログでも記事にした、もろミュシャじゃんというGypsyのアルバムや、Greatful Deadのアルバム、意外なところではKing Crimsonの『Lizard』なんかも飾られていましたね。

     

    で、鑑賞後はお馴染みのミュージアム・ショップ。缶のデザインがミュシャの絵のミント・タブレット缶を買ってしまったのですが、色んなグッズを見ていて思ったのは、ミュシャの絵って、他の人の絵と比べると結構商売上手だな…という事。

    お馴染みのポストカードやクリアファイルはもちろん、それこそ今回購入したミント・タブレット缶や、スマホケースとか、現代的なものにも何の違和感なく親和するところが、すごいというか。芸術なんだけれども、芸術然としていないところが、そこがいいんですけどね。

    • 2019.08.18 Sunday
    • 13:50
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