...Too/Carole Bayer Sager(1978)
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    Carole Bayer Sagerのセカンドアルバム『...Too』を聴きました。

     

    Carole Bayer Sagerは、ニューヨーク出身のSSWで、Burt Bacharachとも結婚していたことがあるんですね。

    Christopher Crossが歌ったヒット曲「Arthur's Theme」では、Cross、Bacharachとともに、Caroleも共作者として名を連ねているのですね。他にも他人に提供した曲が多数ヒットしている人でもあります。

     

    で、今回聴いたアルバムですが、収録に参加したミュージシャンが、David Hungate、David Foster、Steve Lukather、Steve Forman、Mike McDonald、Bill Champlin、Jim Gordon、Melissa Manchester、Lee Ritenour、Steve Porcaro、Russ Kunkel、Lee Sklar、Craig Doerge、Jeff Porcaro、Jay Graydonなど、出るわ出るわそうそうたる面々で、AORの名盤にも数えられています。

     

    ただ、個人的にはそこまで名盤かなぁという気が…。

    というのも、いかんせんCarole本人のリード・ヴォーカルが、とにかく声量がなく、枯れ気味で魅力がありません。しかも、ほとんどの曲が、この物凄い面子のアーティストが参加している割りには、彼女のヴォーカルをメインに置いたおだやかな曲ばかりで、彼女の引き立て役に回っていて、彼女のヴォーカルにはかえって苦しいものがあります。

    そういった点では、「It's The Falling In Love」や「I Don't Wanna Dance No More」は、アップテンポ調の曲で、バックヴォーカルも参加しており、Caroleを強力にバックアップしていて、個人的にはこの2曲がアルバム中で好きな曲ですね。

     

    ちなみに「It's The Falling In Love」は、イントロの部分が、松原みきの「真夜中のドア」の元ネタになったと言われている曲です。David Fosterとの共作で、いかにもシティポップ、AOR調の好曲です。

     

     

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    キャロル・ベイヤー・セイガー
    ワーナーミュージック・ジャパン
    【ディスク1】
    1. 微笑をもう一度
    2. 恋をしましょう
    3. ピース・イン・マイ・ハート
    4. シャドウズ
    5. わがままな恋
    6. 魅せられて
    7. イット・ダズント・アド・アップ
    8. 踊りたくないの
    9. ワン・スター・シャイニング
    10. アイム・カミング・ホーム・アゲイン

    • 2019.01.13 Sunday
    • 22:42
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