Bryndle/Bryndle(1995)
0

    JUGEMテーマ:音楽

     

    まだ、Crimsonの興奮が冷めやらないですが、Bryndleのファーストアルバムを聴きました。

     

    Bryndleは、Karla Bonoff、Kenny Edwards、Andrew Gold、Wendy Waldmanからなるフォーク・ロック・グループです。

    結成は1969年ですが、シングルを1枚発表したのみで、アルバムを発表する事無く解散の憂き目に会っています。

    それから、Kennyを除く3人のメンバーはそれぞれソロとして活躍の場を広げていき、Kennyは裏方やバックミュージシャンとして活躍するのですが、この4人が再びBryndleとして集まり発表したのが今回聴いたアルバムです。

     

    Karlaが1988年に発表した『New World』辺りなんかは、AOR的な扱いをされている面もあるので(「All My Life」は煙草のパーラメントのCMに使われていたし)、どんな音を聴かせてくれるの期待しましたが、1990年代も半ばに発表したアルバムの割りには、意外にも冒頭の「Take Me In」からアーシーな感じでちょっと意外に思ったりしましたが、これが本来彼等が70年代に目指したサウンドなのでしょう。「The Lucky One」や「We Walked This Road」など、曲によってはブルージー感も交えながらフォーキーなサウンドを聴かせてくれます。

     

    誰がどの曲を主体的に書いたのか分からないのですが、「Under the Rainbow」や「On the Wind」なんかは、いかにもKarlaらしい曲で、彼女がソロ・デヴューした頃を彷彿させる曲です。

    美しいメロディーのポップス「Savannah」なんかは、Andrewの曲でしょうか?

    既にそれぞれのメンバーが、自分達のステータスを築いているので、各々の個性が表れているような曲も多いのですが、ハーモニーワークも秀逸で、落ち着いた作風が楽しめます。

     

    2002年には2作目のアルバムも発表しており、そっちも聴いてみたいですね。

     

     

    ブリンドル
    ポニーキャニオン
    【ディスク1】
    1. Take Me In
    2. I Want To Touch You
    3. Under The Rainbow
    4. Savannah
    5. The Lucky One
    6. We Walked This Road
    7. On The Wind
    8. Streets Of Your Town
    9. Till The Storm Goes By
    10. Mulberry Street
    11. The Wheel
    12. River Of Stone
    13. Daddy′s Little Girl
    14. Just Can′t Walk Away
    15. Nothing Love Can′t Do(日本盤のみボーナス・トラック)

    • 2019.06.16 Sunday
    • 21:03
    • スポンサードリンク
    • -
    • -
    • -
    スポンサーサイト
    0
      Comment:
      Add a comment:









      Trackback:
      http://re2002.jugem.jp/trackback/1548
      CALENDAR
      SMTWTFS
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>
      PR
      ENTRY(latest 5)
      ARCHIVES
      CATEGORY
      COMMENT
      TRACKBACK
      PROFILE
      2007年12月1日より
      ブログパーツUL5
      注目ブログ
      MOBILE
      qrcode
      LINK
      無料ブログ作成サービス JUGEM

      (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.