Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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A Space In Time/Ten Years After(1971)

JUGEMテーマ:音楽

 

終戦(敗戦)から73年が経ちましたが、戦争を体験した方が亡くなっていくにつれ、当時の事を語れる方が少なくなっていく中で、段々とこの時期のテレビ番組も当時をの事を振り返る番組も少なくなっていきますね。

危機感を感じずにいられません。

 

Ten Years Afterの6作目です。

 

アルバムタイトル『A Space In Time』通り、「Here They Come」や「Baby Won't You Let Me Rock 'N' Roll You」ではSEを使ってスペーシーな感じを醸し出しています。スペーシーといえばスペーシーなのですが、冒頭の「One of These Days」や3曲目の「I'd Love to Change the World」の感じからサイケ調ともいえますね。

収録曲は、ブルーズベースの楽曲が多くを占めますが、ストリングスを使った「Over the Hill」や、「Over the Hill」のようなロックンロール調の曲、それに「Hard Monkeys」のようなポップな曲もあり、多様性があります。

アルバムの構成もどことなくコンセプト調で、アコースティックギターをフィーチャーした曲を上手い感じで配置しているのもいい感じで、彼等のピークは過ぎてしまって、彼等のイメージとは違うと思う人もいると思いますが、客観的に評価すれば地味だけどいいアルバムだと思いますよ。

 

 

テン・イヤーズ・アフター
EMIミュージック・ジャパン
【ディスク1】
  1. ワン・オブ・ジーズ・デイズ
  2. ヒア・ゼイ・カム
  3. チェンジ・ザ・ワールド
  4. オーヴァー・ザ・ヒル
  5. ロックン・ロール・ユー
  6. 過ぎたむかし
  7. レット・ザ・スカイ・フォール
  8. ハード・モンキーズ
  9. アイヴ・ビーン・ゼア・トゥー
  10. アンクル・ジャム

| 70年代ブリティッシュハードロック | 19:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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| - | 19:08 | - | - | pookmark
ご無沙汰しております。昨日は過ごしやすくて実にいい感じでした。だいぶ爽やかな空気になり秋めいてきて北海道の山が8月なのに雪が降ったと聞きビックリしました。あの猛暑も花火大会も少しずつ思い出に・・?とはいえ、また猛暑が復活するようですね。ジェットコースターのようで・・、台風の発生数は異常な多さ。何か今年の気象は異常のオンパレードですね。お体、ご自愛ください。
テンイヤーズアフター、懐かしい!我々が中学生の頃、早引きのアルヴィン・りーは四大ギタリストとして持ち上げられていました。
(PS)懐かしい1970年代の洋楽女性歌手特集をやっていますので久しぶりに覗いてみてくださいませ!
| ローリングウエスト | 2018/08/19 8:43 AM |
ローリングウェストさん、コメントありがとうございます。
先週の土日は少し寒い位の涼しさでしたが、それも束の間でしたね。
ただ、以前ほどの酷暑ではなくなったような気がします。

アルヴィン・リーといえば、ウッドストックの衝撃の速弾きの印象が強いですが、色々アルバムを聴いていると、決してそんな面ばかりではないようですよ。
彼等の高速演奏も、ハードロックというより、ジャズから来ているような気がします。
| Macchi | 2018/08/25 4:22 PM |









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