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We Ran/Linda Ronstadt(1998)

JUGEMテーマ:音楽

 

Linda Ronstadt、通算21枚目のスタジオ録音アルバムです。

 

1980年代に入り、スタンダード音楽やメキシコ音楽へと足を踏み入れたLindaですが、ずっとそのような音楽を続けていたわけではなく、合間にカントリー音楽やポップ、ロック音楽へ回帰しています。

 

本作もロックへと回帰したと評価されたアルバムで、John Hiattの「When We Ran」や「Icy Blue Heart」、Bruce Springsteenの「If I Should Fall Behind」といった曲をカヴァーしているのですが、それまでのようにアップテンポな曲があるわけではなく、力強い歌声を聴かせてくれますが、昔の様な野太いシャウトを聴かせる事もありません。

実に落ち着いたたたずまいの大人のロックです(AORという意味ではありません)。

 

と書くと、ああロックに戻ったのねだけで終わってしまうのですが、この後彼女が再びロック、ポップスに回帰したアルバムを作る事がなかった事を考えると、落ち着いていると同時に何か寂しげな、彼女のロック、ポップス歌手としての使命、役割を終えたようにも聴こえます。

 

「Ruler of My Heart」や「Cry 'Til My Tears Run Dry」など、R&B調のこの時期のだからこそ円熟した歌声を聴かせる楽曲もいいけど、Waddy Wachtelが書いた「Damage」が個人的にお気に入り。

 

お馴染みのGlyn Johnsがプロデュースし、Bernie LeadonやMike Cambell、Waddy Wachtel、Jim Keltner、Leland Sklar、Russ Kunkelなど、ウェスト・コースト・ロックのお馴染みの面々が録音に参加しています。

 

 

Linda Ronstadt
Elektra / Wea
【ディスク1】
  1. When We Ran
  2. If I Should Fall Behind
  3. Give Me A Reason
  4. Ruler Of My Heart
  5. Just Like Tom Thumb's Blues
  6. Cry 'Til My Tears Run Dry
  7. I Go To Pieces
  8. Heartbreak Kind
  9. Damage
  10. Icy Blue Heart
  11. Dreams Of The San Joaquin

| 女性ヴォーカル | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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