Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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On A Day Like Today/Bryan Adams(1998)

JUGEMテーマ:音楽

 

Bryan Adamsの記事は、2008年1月20日にセカンドアルバムを取り上げていますが、あの記事では、あの人は今何をしているの?みたいな感じで書きました。

その2年後にバンクーバー五輪の開会式に登場して、今も健在なのを知り、別に彼を熱心に聴いていたわけではないけれども、80年代の全盛期をリアルタイムで知っている者として、ちょっと嬉しかったものです。

 

で、今回聴いたのは、そんな彼がセールス的にはアメリカでは低迷し、全盛期を過ぎた頃に発表したアルバムです。

ブックオフで状態のいいのが280円で売られていたのを買ったものです。

 

デヴュー当初は熱いロックンローラーとして、80年代後半から90年代前半はバラードナンバーをヒットさせ、ヒットチャートの常連としてBryan Adamsは活動していましたが、1990年代以降は、グランジ、オルタナ旋風が吹き荒れるなど音楽市場も様変わりして、1980年代的な音楽もなかなか通用しなくなってきたので、彼が以前のようにヒットチャートに躍り出るのは難しいのかなと思います。

 

そういった意味では、本作は祭りの後というか、デヴュー時のように熱過ぎる事もなく、またバラードをヒットさせていた頃のように甘ったる過ぎる事もなく、そういった時代を通り過ぎ、吹っ切れたような渋さが光る好盤です。

渋いといっても、職人的ないぶし銀のようなものではなく、元々メロディメーカーなので、さらりとした優しい甘さや爽やかさが漂うようなロック、ポップスですね。

これといってド派手な曲もないので、何となくサラッと通り過ぎてしまいそうな曲ばかりを収録しているのですが、「How Do Ya Feel Tonight」や「C'mon C'mon C'mon」、「Fealess」辺りの曲は、個人的になかなか好きですよ。

ギターが実に堅実でちょっとブルージーなのもいい味出してますね。

 

 

ブライアン・アダムス,メラニー・C
ポリドール
【ディスク1】
  1. ハウ ドゥ ヤ フィール トゥナイト
  2. カモン カモン カモン
  3. ゲッタウェイ
  4. デイ ライク トゥデイ
  5. フィアレス
  6. アイム ア ライアー
  7. クラウド ナンバー ナイン
  8. ホエン ユーアー ゴーン
  9. インサイド アウト
  10. イフ アイ ハド ユー
  11. ビフォア ザ ナイト イズ オーヴァー
  12. アイ ドント ウォナ リヴ フォーエヴァー
  13. ホエア エンジェルズ フィアー トゥ トレッド
  14. ライ トゥ ミー
  15. ヘイ ベイビー

| 90年代以降ロック | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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