Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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The Amboy Dukes/The Amboy Dukes(1968)

JUGEMテーマ:音楽

 

既に6月に入り、梅雨入りもしていますが、今年の5月は本当に長く感じたなぁ…と。
日本では、資産家の怪死のニュースに話題を集めていますが、一方で国の重要書類を廃棄、改竄、ウソ答弁をした公務員は軽い処分で、減額されても税金から高額の退職金を貰え、早くも忘れられようとしているんだから…。

 

ロック・ミュージシャンに限らずアーティストって、どちらかというとリベラルなイメージが付きまといますが、Ted Nugentという人は、その全く対極にある人で、ゴリゴリの保守派です…。

とずっと思っていましたが、ウィキペディアを見たら、そのTedがインチキな方法で軍の召集回避をしていたとか…。

 

そのTedが1960年代後半から70年代中頃まで、メンバーとして活動していたデトロイトのガレージ・サイケ・バンドです。

 

ガレージ・サイケとはいうものの、完成度も高くて、しっかりと演奏、歌っており、Creamも歌った「I Feel Free」をカヴァーしているところからも、ブリティッシュ・ビートに強く影響を受けたビート・バンドという感じですね。

「Baby, Please Don't Go」や「I Feel Free」、「Colors」といった、カヴァー曲も含めてブルーズ調の曲が多いですが、「Psalms of Aftermath」や「The Lovely Lady」のようなメロウでポップな曲もなかなか上手いですね。

 

それにしてもTedのバリバリと弾きまくるギターが突出しており、既に野獣の片鱗が表れています。

 

 

テッド・ニュージェント&ジ・アンボイ・デュークス
SOLID/MAINSTREAM
【ディスク1】
  1. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
  2. アイ・フィール・フリー
  3. ヤング・ラヴ
  4. サームス・オブ・アフターマス
  5. カラーズ
  6. レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド
  7. ダウン・オン・ザ・フィリップス・エスカレーター
  8. ザ・ラヴリー・レディ
  9. ナイト・タイム
  10. イッツ・ノット・トゥルー
  11. ギミ・ラヴ
  12. J.B.スペシャル
  13. J.B.スペシャル (別テイク)
  14. ソビン・イン・マイ・マグ・オブ・ビア

| 60年代アメリカンハードロック | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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