Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Impellitteri/Impellitteri(1988)

JUGEMテーマ:音楽

 

近くて遠い国ってよく言うけれど、人との関係でもそんな事あるよね…。
 

前回の記事で、西城秀樹の訃報を取り上げた際に、Graham Bonnetも関連で書いたという訳ではないけれども、今回聴いたアルバムは、そんなGrahamが関わったアルバムです。
Impellitteriのデヴュー盤というか、初めて発表したフル・アルバムです。

 

Impellitteriは、Chris Impellitteriを中心とするアメリカのへヴィメタル・バンドですが、バンドというほどメンバーが固定的なものではなく、結構流動的みたい。
今回聴いたアルバムは、ヴォーカルにGraham Bonnetを迎え、ドラムにはPat Torpeyが参加していたんですね。

 

Chris Impellitteriは、Yngwie Malmsteenに続く高速速弾きギタリストとして注目されましたが、ヴォーカルがGrahamという事もあって、Rainbow、Yngwieのフォロワー的なイメージが強いですね。しかも2曲目では、Graham在籍時のRainbowのヒット曲「Since You've Been Gone」をカヴァーしていますし、4曲目では「Somewhere Over the Rainbow」もカヴァーしていたり。

正直こういうYngwie系の速弾きギタリストのアルバムって、もはや誰が何弾いてもみんな同じに聴こえてしまうのが難点だと思うのですが、上記2曲を仮にカヴァーしていなくても、Grahamをヴォーカルに起用したというのがイメージをダメ押ししてしまっていますね。

 

ただ、Grahamも曲作りに参加しているだけあって、「Secret Lover」とか「White and Perfect」個別の曲は完成度高いです。

 

あと、Chrisのギターもギネス認定級というだけあってやっぱり滅茶苦茶早いですね。

 

 

インペリテリ
SMJ
【ディスク1】
  1. スタンド・イン・ライン
  2. シンス・ユーヴ・ビーン・ゴーン
  3. シークレット・ラヴァー
  4. オーヴァー・ザ・レインボー
  5. トゥナイト・アイ・フライ
  6. ホワイト&パーフェクト
  7. レバイアサン
  8. グッドナイト&グッドバイ
  9. プレイング・ウィズ・ファイヤー

| 80年代ハードロック | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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