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No Rest For The Wicked/Truth And Janey(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

アメリカン・ハード・ロックのマイナーバンドが発表したファースト・アルバム。

 

アメリカのバンドという事で、ハード・ロックといえどもコーラスワークには凝っていますね。
冒頭の「Down The Road I Go」を聴いていると、まだブレイクする前のWooden Nickelレーベル時代のStyxを連想させます。

 

プログレ・ハードというわけではなく、収録曲もそれぞれ4分前後の曲がほとんどなのですが、どの曲もインプロビゼーションを重視していて、長尺感を感じさせます。

マイナー・バンドながら結構評価の高いバンドなのですが、こういう曲ばかりでコンパクトなシングル向きの曲がないので、ドラマチックな滑り出しの「Down The Road I Go」やドライヴする楽曲「The Light」など、1曲1曲はカッコイイのですが、アルバム全体を通して聴くと締まりがなく感じられます。

曲もアルバムも、起承転結というか構成、展開が大事ですね。

こういうところがStyxと違って、メジャーへ進めるか否かの差なんだろうなと思います。

 

バンドですが、ヴォーカルも歌えるし、ギターもハード。ベースもブンブン言っているのですが、ドラムが軽いです。もっとへヴィで手数が多かったら良かったかなと思います。

 

CDには、ボーナストラックで、アルバムデヴュー前の1972、73年に発表したシングルを9曲目以降に収録。こちらはシングル曲という事で、さすがにコンパクトです。ロックンロール調の曲が多いですね。

 

 

Truth & Janey
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【ディスク1】
  1. Down the Road I Go
  2. The Light
  3. I'm Ready
  4. Remember (A. A child, B. Building Walls)
  5. No Rest for the Wicked
  6. It's All Above Us
  7. Ain't No Tellin'
  8. My Mind
  9. Midnight Horsemen
  10. Around and Around
  11. Under My Thumb
  12. Straight Eight Pontiac

| 70年代アメリカンハードロック | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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