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Lean Into It/Mr. Big(1991)

JUGEMテーマ:音楽

 

先月新聞を読んでいたら、Mr.BigのPat Torpeyが亡くなったという記事を読みました。

 

学生の頃、よく聴きましたよ。彼等のセカンド・アルバム『Lean Into It』を。
というわけで、今回は『Lean Into It』を超久し振りに聴きました。

 

そもそも彼等のアルバムを聴くきっかけになったのは、学生時代の友人がハード・ロック、メタル好きで、速弾きギタリストの一人としてPaul Gilbertの名前を挙げ、当時Paulが所属していたバンドがMr.Bigであったからなのですが、今回聴いた『Lean Into It』は、収録しているバラード・ナンバー「To Be With You」が全米1位になるなど、最もノリに乗っていた頃のアルバムです。

 

速弾きギタリストPaulに、超絶ベーシストBilly Sheehanと、この顔ぶれを見ただけでもぶっ飛んだプレイをするのかと思いきや、Eric Martinのヴォーカルをメインに据えた、正統派のオーソドックスなハード・ロックを展開をしていたので、意外感を覚えたものです。

 

収録している楽曲も「Alive And Kickin'」や「Voodoo Kiss」、「A Little Too Loose」など、渋いブルージーなナンバーを中心に、「Green-Tinted Sixties Mind」や「CDFF-Lucky This Time」といったポップなナンバーや、「Just Take My Heart」や「To Be With You」といったバラード・ナンバーをバランスよく収録しており、ほぼ満点に近いアルバムといって良いでしょう。

 

とにかくEricのソウルフルなヴォーカルが上手いし、そのヴォーカルと楽曲を壊すことなく、堅実にプレイしているPaulとBillyの存在も心憎いばかりです。

 

亡くなったPatですが、Eric、Paul、そしてBillyと、他の3人に対して比べると、どうしても地味な存在なのですが、ハード・ロックにとどまらず、様々なアーティストとのセッション活動がある実力派で、Mr.Bigの安定感を土台から支えていたのも彼の存在だったからかもしれませんね。

 

 

MR.BIG
Atlantic / Wea
【ディスク1】
  1. Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
  2. Alive And Kickin'
  3. Green-Tinted Sixties Mind
  4. Cdff-Lucky This Time
  5. Voodoo Kiss
  6. Never Say Never
  7. Just Take My Heart
  8. My Kinda Woman
  9. A Little Too Loose
  10. Road To Ruin
  11. To Be With You

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