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Yes/Yes(1969)
2018.02.17 Saturday 18:59

JUGEMテーマ:音楽

 

この記事を書いている現在、平昌オリンピックの真っ最中でありますが、本日男子フィギアスケートのフリーが行われました。

羽生選手の圧巻の強さには凄いの一言に尽きますが、ロック・ファンの僕としましては、気になったのが田中刑事選手が使ったショートプログラムの曲。

Gary Mooreが2001年に発表したアルバム『Back To The Blues』に収録されている「The Prophet」というインスト曲が使われていて、怒涛の号泣ギターの同曲を個人的には凄い好きなのですが、スケートの音楽に使うにはどうなのかな…。

曲がつまらんという批評も一部にはあるようですが、確かに華麗さみたいなものも求められるフィギアスケートに、この曲には哀愁さ(それも虚無感漂うような)はあるけど、そういう華麗さはないもんな…。

Garyといえば、羽生選手も以前「Parisienne Walkways」を使っていましたが、こちらも哀愁感がある曲だけど、バラードで、メロディアスな美しい曲だからね。

 

それはそれとして、今週はYesのデヴュー・アルバムを聴きました。

まだ、Steve HoweもRick Wakemanもいない頃のYesですね。

 

この時期のYesって、プログレというよりもフォーク・ロックと評されますが、どうなんでしょう?。

Rick Wakemanのようなきらびやかなキーボードの音色こそ聴けませんが、堅実なTony Kayeのオルガンは結構主張していますし、Steve Howeのような強烈なトリッキーさはないですが、The Byrdsの「I See You」を、原曲に忠実ながらもジャズ調にアレンジしたPeter Banksのギターは、結構プログレしているじゃないですか。

アート・ロック、サイケデリック・ロックというのは、的を得ているかな。

フォーク・ロックという点で見れば、「Yesterday And Today」や「Sweetness」のようにメロウなソフト・ロック調な曲にそんな一面も見えますが。

 

「Looking Around」以降は、その後のYesらしい展開へ。

「Harold Land」や「Survival」のドラマチックな展開をプログレと言わずして、何をプログレと言うの?とも思います。

 

黄金期のYesは、SteveやRickの強烈なプレイがプログレたらしめている面もあると思うのですが、この最初期のYesも十分Yesらしいプログレらしさを持っているなと思いましたね。

 

 

Yes
Yes
Elektra / Wea
【ディスク1】
  1. Beyond And Before
  2. I See You
  3. Yesterday And Today
  4. Looking Around
  5. Harold Land
  6. Every Little Thing
  7. Sweetness
  8. Survival
  9. Everydays
  10. Dear Father
  11. Something's Coming
  12. Everydays
  13. Dear Father
  14. Something's Coming

| Macchi | プログレッシヴ・ロック | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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