Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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North Winds/David Coverdale(1978)

JUGEMテーマ:音楽

 

David Coverdaleのソロ2作目。

前作に引き続きRoger Gloverがプロデュース。ギタリストのMicky Moodyも前作に引き続きアルバム制作に参加。

 

1作目はまだ聴いた事はありませんが、今回聴いたこの2作目はなかなかの名盤。

 

David Coverdaleというと、Deep PurpleやWhitesnakeと、ブリティッシュ・ハード・ロックを象徴する名ヴォーカリストですが、本作に収録されている楽曲は、いかにもハード・ロック然とした、超絶シャウトが聴ける楽曲は皆無。

冒頭「Keep On Giving Me Love」のように渋々なR&B調の楽曲や、ファンキーな「Breakdown」のような楽曲は、Deep Purpleや初期Whitesnakeでも聴けそうですが、このアルバムの魅力はそういった曲以外にあると思う。

 

ピアノやシンセサイザーを多用したアルバムタイトル曲は、最後の方はゴスペル調のコーラスも加わり、Coverdaleのヴォーカルをじっくりと味わい深く聴かせる曲。

続く「Give Me Kindness」は、ゴスペル調のコーラスに加え、ホーンセクションもフィーチャーしたアメリカ南部色の強い楽曲。Coverdaleの曲で、ここまでアメリカン・ルーツ・ミュージックに接近した曲を聴いたのは、個人的に初めて。ちなみにゴスペル調のコーラスを構成している面子には、Ronnie James Dioや、John LordとRoger Gloverの奥方が参加している。

こちらも渋いCoverdaleのヴォーカルが聴く事が出来るが、今度は哀愁のバラードで攻めて来る「Say You Love Me」もこれまたたまりません。

 

ボーナストラックとして収録されている「Shame The Devil」は、ソウル調の楽曲でこれもファンキーにグイグイと攻めて来る名曲。最後の「Sweet Mistreater」は、ポップだがウェスト・コースト・サウンドを思わせるような癖になる曲で、これもいいなぁ…。

 

 

デイヴィッド・カヴァデール
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. キープ・オン・ギヴィング・ミー・ラヴ
  2. ノースウィンズ
  3. ギヴ・ミー・カインドネス
  4. タイム・アンド・アゲイン
  5. クィーン・オブ・ハーツ
  6. オンリー・マイ・ソウル
  7. セイ・ユー・ラヴ・ミー
  8. ブレイクダウン
  9. シェイム・ザ・デヴィル
  10. スウィート・ミストリーター

| 70年代ブリティッシュハードロック | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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