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Crazy Eyes/Poco(1973)
2017.12.23 Saturday 18:42

JUGEMテーマ:音楽

 

今年も残り少なくなってきました。

年末も押し迫って、仕事では「このクソ忙しい年末に何やってるんだ!」と一喝したくなる事もあり、例年に漏れずバタバタした歳末の日々を送っていますが、個人的には粛々と自分の仕事を進めたい気分です。

 

そんな今週の通勤BGMですが、今年は、個人的に色々な事があり、それらの事をしみじみ思うと、久し振りにこのアルバムを聴きたくなりました。

 

Pocoが1973年に発表した6枚目のアルバム『Crazy Eyes』です。

 

本作を最後に、バンドの中心メンバーであるRichie Furayがバンドを脱退してしまうのですが、ぼやっとメンバーが写ったそのアルバム・ジャケットに加え、収録された曲も、Gram Parsonsの「Brass Buttons」や、JJ Caleの「Magnolia」のカヴァーが、どこか寂しげな雰囲気をアルバムに与えており、印象的なものがあります。

また、アルバム・タイトル曲でもある「Crazy Eyes」は、ストリングスもフィーチャーした、9分超にも及ぶカントリー組曲で異色の楽曲ですが、本作を最後にバンドを脱退するRichieの曲だと知れば、何か感慨深いものがあります。

 

上記3曲が、アルバム中で特に印象深い曲ですが、Rusty Youngの「Fools Gold」や、Timothy B. Schmitの「Here We Go Again」は、それまでの彼等らしい良質のカントリー・ロックを届けてくれています。

最後の「Let's Dance Tonight」はRichieの曲ですが、この曲は明るい曲で、ホッとさせられるものがあり、現在でもRichieがライヴで歌い続けている一曲です。

 

アルバム収録には、バンド脱退後にRichieが参加したThe Souther Hillman Furay Bandで一緒に活動する事になるChris HillmanやPaul Harris、Joe Lalaが参加しており、面白いところでは、The Jeff Beck GroupやJourney、Jefferson Starship、Whitesnakeなど、様々なバンドを渡り歩くイギリス人ドラマーAynsley Dunbarが参加しています。

 

(収録曲)

1. Blue Water
2. Fools Gold
3. Here We Go Again
4. Brass Buttons
5. A Right Along
6. Crazy Eyes
7. Magnolia
8. Let's Dance Tonight

 

 

| Macchi | 70年代西海岸ロック | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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2018.05.20 Sunday 18:42
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Comment
2018/01/02 5:24 PM posted by: ラム
Crazy eyesは確か20歳くらいの頃渋谷のレコファンあたりで買った覚えがあります(勿論レコード)。印象としてはものすごく地味なアルバムでした。70年代のPOCOはセブンが最後にゲットしたアルバムだったような記憶があります。やはり前後の「good feelin to know」や「head over heels」に比べると負けるかな。。。
2018/01/04 2:03 PM posted by: Macchi
ラムさん、確かに本作は前後のアルバムに比べれば地味ですね。
特にRichieの当時のバンド内での立場とかも伺えるようで、華もあまりありません。
でも、自分はこのアルバムは昔から好きです。特に静かに何か想いに耽りながらPocoのアルバムを聴くなら、前後のアルバムよりやはりこのアルバムを聴くのが一番いいです。
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