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Hard Attack/Dust(1972)
2017.12.09 Saturday 18:42

JUGEMテーマ:音楽

 

2009年6月28日の記事で紹介したDustのセカンド・アルバム。

 

Arnold Schwarzeneggerが主演した映画『コナン・ザ・グレート』の原作である『英雄コナン』のイラストなどを手掛けたFrank Frazettaによるアルバムジャケットを見ていると、1980年代以降のヨーロッパ大陸系のメタル・バンドのアルバムかと勘違いしてしまいそうですが、アメリカのハード・ロック・バンドのアルバムです(ちなみにFrazettaは、サザン・ロック・バンドMolly Hatchet

のアルバムジャケットも手掛けている)。

 

前作がどんなアルバムだったのか、ほとんど覚えていないのだけれども、ハード・ロックとはいうものの、ヴォーカルは結構軽めだったような気がする。

ただ、前作の記事を読み返すと、ヴォーカルは弱いものの、疾走するような速く攻撃的な曲が中心だったようだ。

 

そんな前作から比べると本作は、ストリングスをフィーチャーしたメロウなバラード「Thusly Spoken」や、スティール・ギターをフィーチャーしたカントリー調の「I Been Thinkin」や、こちらもカントリー調だがスライドギターをフィーチャーした「How Many Horses」など、「柔」の穏やかな一面を見せるところが特色。
ヴォーカルが弱いと書いたけど、その分「Thusly Spoken」なんかは、ソフト・ロックっぽくもあり、意外と様になっている。
メロディが上手いよね。

 

とはいうものの、冒頭の「Pull Away / So Many Times」を聴けば、前作同様に疾走するような攻撃的な曲は、いまだ健在という事が分かる。

また、「Thusly Spoken」や「I Been Thinkin」のような穏やかな曲の後は、一転して「Learning to Die」や「Ivory」のようにへヴィな曲を持ってくるのも心憎い限り。

「Suicide」もアルバム最重量級のへヴィさで、これまた魅力的。

 

 

Dust
Repertoire
【ディスク1】
  1. Pull Away/So Many Times
  2. Walk In The Soft Rain
  3. Thusly Spoken
  4. Learning To Die
  5. All In All
  6. I Been Thinkin'
  7. Ivory
  8. How Many Horses
  9. Suicide
  10. Entranco

| Macchi | 70年代アメリカンハードロック | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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