Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
<< Steeler/Steeler(1983) | main | Turnin' Back The Pages/Stephen Stills(2003) >>
Gun Sight/Gun(1969)

JUGEMテーマ:音楽

 

PaulとAdrianのGurvitz兄弟によるGunのセカンド・アルバム。最終作でもあります。

ファースト・アルバムは、2008年7月21日に取り上げています。

 

冒頭曲「Head In The Clouds」から、前作同様Adrianのドライヴするギターが疾走しております。良いですね。

 

しかしこのアルバムの特色は次の曲「Drown Yourself In The River」からで、ドブロによるアコースティックギターやスライドギターを使う同曲は、カントリー・ロック、スワンプ・ロックを思わせます。

「Hobo」もスライドギターを使用してサザンロック調。

 

ストリングスを使う抒情的なイメージのメロウなバラード「Angeline」も、前作から引き継ぐ作風ですが、どこかラテンの哀愁が漂い、マカロニ・ウェスタンを想起させます。このバンド、とにかくバラードが格好良過ぎ。

「Lady Link Part One」から「Lady Link Part Two」への流れは組曲的で、「Lady Link」なんかは、もろマカロニ・ウェスタン調。間の「Oh Lady You」も、やはりラテンの大らかさを感じさせる曲です。

 

アメリカン・ルーツ・ロックへのアプローチを感じさせる内容で、アルバムの曲構成の巧みさも上手いし、この兄弟、特にAdrianの器用さに感心させられる作品なのですが、2枚で終わってしまったのは、その先進性故かな。

 

 

Gun
Spm
【ディスク1】
  1. Head In The Clouds
  2. Drown Yourself InThe River
  3. Angeline
  4. Dreams And Screams
  5. Situation Vacant
  6. Hobo
  7. Lady Link, Part 1
  8. Oh Lady You
  9. Lady Link, Part 2
  10. Long Hair Wild Man

| 60年代ブリティッシュハードロック | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スポンサーサイト
| - | 11:56 | - | - | pookmark









http://re2002.jugem.jp/trackback/1499