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Peter Green Splinter Group/Peter Green Splinter Group(1997)

JUGEMテーマ:音楽

 

John Mayall & The BluesbreakersやPeter Green's Fleetwood Mac(Fleetwood Macは、元々Peter Greenのリーダー・グループだったのか!)の元ギタリストPeter Greenが、Cozy PowellやNeil Murray等と結成したPeter Green Splinter Groupのファースト・アルバム。

 

ブルーズ・ギタリストとしての技術的評価と共に、Fleetwood Macからの脱退理由、その後10年近くと、音楽活動からの長く続いた隠遁生活が、さらに伝説的な名声を高めた感もありますが、1990年代以降は音楽活動を再開し、本グループをはじめとして、活発な活動をしています。
1999年には同グループで日本へも来日し、私も赤坂ブリッツでのライヴを観ました。前座には、ジョー山中、エディ藩、Char、近藤房之介、妹尾隆一郎、ミッキー吉野、ジョニー吉長など、こちらも豪華なブルーズ好きな面々参加し、濃いブルーズ・ナイトを堪能した記憶があります。
 

アルバムは、1996年12月に行われたライヴ音源と、2曲のスタジオ録音新作曲を収録。
BluesbreakersやMac時代の曲を聴いた事がないので、若い頃のPeterと比べてどうだという事は言えないのですが、ボソボソとしたヴォーカルには、その年齢と共に渋いものを感じます。
肝心のギターですが、最初の「Hitch Hiking Woman」や「Travelling Riverside Blues」でのドブロによる演奏から、エレキギターに持ち替えて以降の曲での演奏は、ライヴでどういう順番で実際に演奏されたのか分かりませんが、曲が進むにつれてその演奏も次第に熱くなっていきます。「Going Down」での演奏なんかは、(演奏後の声援もかなり盛り上がっていたようですが)ファンには最高の演奏だったのではないでしょうか。

 

 

Peter Green
Snapper Classics UK
【ディスク1】
  1. Hitch Hiking Woman
  2. Travelling Riverside Blues
  3. Look On Yonder Wall
  4. Homework
  5. The Stumble
  6. Help Me
  7. Watch Your Step
  8. From 4' Till Late
  9. Steady Rollin' Man
  10. It Takes Me
  11. Dark End Of The Street
  12. Going Down

Macchi * 90年代以降ロック * 13:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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