Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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A Thousand Pictures/Craig Chaquico(1996)

JUGEMテーマ:音楽

 

Jefferson Starshipの元ギタリストCraig Chaquicoの3枚目のソロアルバム。

 

当時の事は知りませんが(まだロックにはまっていない頃なので)、Jefferson Starship〜Starship時代は、それこそRainbowのRitchie Blackmore並にギターキッズの憧れの的だったというCraig Chaquico。

確かにそれまでのJefferson AirplaneのギタリストJorma Kaukonenなどとは違い、ハード・ロッキンなプレイがスタイルのギタリストなので、Ritchieと肩を並べられたかどうかは疑問ですが、そのプレイスタイルはギターキッズを魅了するものがあると思います。

 

Starship解散後は、それまでのプレイスタイルとはガラリと変わり、アコースティックギターによるスムース・ジャズ路線へと転向し、このジャンルでグラミー賞にノミネートされるまでのキャリアを重ねているようです。

 

スムース・ジャズというジャンルがどういうものかは分りませんが、本作もアコースティックギターを中心に、イージーリスニングのような楽曲が展開され、それまでのハード・ロック・スタイルとは当然違うし、AORとも違うし、ロック時代の彼のギターを聴いている人には、消化不良の感が残る作品かな。

 

 

| 90年代以降ロック | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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