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Extreme/Extreme(1989)
2017.09.17 Sunday 13:00

JUGEMテーマ:音楽

 

Extremeの事を知ったのは、QueenのヴォーカリストFreddie Mercuryの追悼コンサートに出演した時で、一般的に彼等に注目が集まったのもちょうどこの前後で、シングル「More Than Words」が全米1位を獲得したのも1991年だし、僕の記憶に間違いはないと思う。

 

ところが僕が彼等のアルバムを聴いたのは、上記の「More Than Words」が収録された『Pornograffitti』ではなく、今回聴いたデヴューアルバム『Extreme』で、そのきっかけも上記のFreddie Mercury追悼コンサートで彼等の事を知り、レンタル屋に『Pornograffitti』を借りに行くも、『Pornograffitti』がなく、代わりに『Extreme』を借りて来たというものでした。

 

たまたまもうすぐ閉店する古本屋で、中古品が30%OFFで入手出来ましたので、久し振りに聴いてみました。

 

Freddie Mercury追悼コンサートの時での彼等の評判は、他のハード・ロック・バンドとは一風変わった面白いバンドという感じだったように記憶していますが、僕が初めてこのアルバムを聴いた時も、その評判に違わず、新鮮に感じたものです。

 

ファンク・メタルという評判通りファンクの要素を含みながらも、ブルーズの要素も含んだ「Little Girls」や「Smoke Signals」のような楽曲があるかと思えば、「Rock A Bye Bye」のようなセンチメンタルなバラードもあり(しかもちょっと組曲風だし)、「Mutha (Don't Wanna Go To School Today)」や「Play With Me」のように様式美メタル的なクラシカルはフレーズもありと、何でもありのごった煮的な感じがあるのだが、キャッチー感もちゃんと併せ持っていて、一般受けする要素も忘れてないちゃっかりさもあるしたたかなバンドという感じは、このデヴューアルバムで既に健在。

 

AerosmithのSteven Tylerにも似たGary Cheroneのヴォーカルや、Nuno Bettencourtのテクニカルなギタープレイも売りで、面白い存在のバンドだったけど、その後はNunoのバンド脱退や、GaryのVan Halenへの加入などゴタゴタが続き、印象も悪くなってしまったうえ、結局自然消滅と今一つでしたね(その後再結成していますが)。

 

 

| Macchi | 80年代ハードロック | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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2017.12.09 Saturday 13:00
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Comment
2017/10/02 11:38 PM posted by: ラム
残念ながら80年代後半から90年代は、当時流行った音楽を殆ど聴いていない。友人の影響で、R&Bや60sに走っていたと思う。ヴァンヘイレンは世代的にデヴィッドリーロスで、だからEXTREMEを知ったのは2004年頃、当時住んでたHKGで。たまたま休日の昼間にテレビをMTVに合わせていたら「more than words」のビデオが流れてきたのがきっかけです。
最近、山下達郎が、コンサート会場でファンが歌うのは。。。。とコメントしてますが、Extremeのライブでは、この曲は会場の皆で合唱しています。最近ではK国のライブでも真似して合唱しているらしいっす。
今では、EXTREMEが来れば、毎回行ってます。まだまだ曲と曲名が一致していませんが。。。

2017/10/03 11:52 PM posted by: Macchi
ラムさん、コメントありがとうございます。
ラムさんが、Extremeを聴いてるとは意外ですね。
山下達郎のコメントには、僕も苦笑してしまいました。
コンサート会場で観客が合唱するのは、そのアーティストや楽曲にもよると思うんですけどね。「More Than Words」のようなバラードは合唱向きですけど、達郎さんの曲はどうなんでしょうね?と思ってしまいます。
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