Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Life Beyond L.A./Ambrosia(1978)
アメリカでプログレッシブロックというと、すぐ思い浮かべるのがKansas、Styx、Bostonといったいわゆる「アメリカン・プログレ・ハード」なるバンド群だが、これらのバンド、プログレのムック本を読んでも、その名前が出てこない。これらのバンドは、プログレというよりハードロックの扱いだ。

しかし今回聴いたAmbrosiaは、ちゃんとプログレ読本に出てくる。
という事は、Ambrosiaはプログレバンドとして認識されているのだが、それも2枚目のアルバムまで。
以降というより、このバンドの扱いは、むしろ今回聴いた3枚目以降のAORバンドとしての認識が一般的だと思う。

確かに、転調の多いタイトル曲「Life Beyond L.A.」やクラシック調の「Art Beware」、ジャズっぽい「Apothecary」、そして「Art Beware」から「Apothecary」への曲展開にプログレバンドとしての名残は残っているが、4曲目の「If Heaven could find me」以降はストレートな曲が続く。
そしてなんといっても本アルバムからのヒット曲「How Much I Feel」にやられる。この曲でのリードヴォーカルDavid Packのソウルフルなヴォーカルと歌いっぷりは、まさにハマり曲だ。
LA初のプログレバンドという事だが、そのハーモニーワークは、いかにもLA産らしい。

JUGEMテーマ:音楽


評価:
Ambrosia
Wea International
【ディスク1】
  1. Life Beyond L.A.
  2. Art Beware
  3. Apothecary
  4. If Heaven Could Find Me
  5. How Much I Feel
  6. Dancin' by Myself
  7. Angola
  8. Heart to Heart
  9. Not as You Were
  10. Ready for Camarillo


2008.08.11 Monday 00:02
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2017.04.16 Sunday 00:02
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