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サーカス1/サーカス(1978)

JUGEMテーマ:音楽

 

8月も最終週という事で、過ぎ行く夏に…というわけでもないのですが、何となく「ミスター・サマータイム」が聴きたくなり、1週間本作を聴いて参りました(不倫の曲ですが、別に私は不倫はしていません(苦笑))。本来ならまだまだ残暑が厳しい頃ですけど、いきなり涼しくなってしまいましたけどね。

 

というわけで、今週はサーカスのデヴューアルバム『サーカス1』です。

グループを一躍人気グループへと引き上げた、フランスのシンガーソングライターMichel Fugainのカヴァー曲「ミスター・サマータイム」を含むデヴューアルバムです。

 

超有名曲なので当然「ミスター・サマータイム」は知っていましたが、アルバムは初めて聴きました。

 

前田憲男が収録曲全曲に対して編曲を手掛けており、大瀧詠一の「夢で逢えたら」や吉田美奈子の「ケッペキにいさん」、海外のカヴァー曲ではBoz Scaggsの「We're All Alone(本作では「二人だけ」という日本語訳)」を含む全10曲が収録された本作ですが、初めて聴いた印象としては、代表曲「ミスター・サマータイム」はともかく、個人的には選曲が今一つかな…と。

「夢で逢えたら」や「二人だけ」、それに辺見マリが歌い有名になった「経験」など人気曲のカヴァーや海外曲のカヴァーが多く、選曲の基準は何だったのだろういう気がします。

また、男女混成のコーラスグループというと、Hi-Fi SET辺りを連想しますが、あちらと比べると、コーラスワークの妙もまだまだかなという気もします(デヴューアルバムというのもあるけど)。コーラスグループなのに、語りが入る曲を2曲も入れるのも何だかなぁ…とも思います。

 

「ミスター・サマータイム」は好きな曲ですが、他にいいと思ったのは、他の曲と比べて際立っていた「ケッペキにいさん」ですね。

 

 

サーカス
Sony Music Direct
【ディスク1】
  1. Mr.サマータイム
  2. 夢で逢えたら
  3. 二人だけ
  4. ケッペキにいさん
  5. 愛のエモーション
  6. 経験
  7. 恋はマジック
  8. 愛で殺したい
  9. 赤いレイ
  10. 火の鳥

Macchi * ジャパニーズ・シティ・ポップ * 11:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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