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Gotthard/Gotthard(1992)
2017.08.11 Friday 11:33

JUGEMテーマ:音楽

 

今週は、「山の日」が金曜日という事で、週4日の出勤で済みました。

お盆休みという事で、帰省ラッシュも始まっているようですが、天気がイマイチですね。

ま、自分は3連休で、週明けは普通に出勤ですし、今年から夏の休みには釣りに行くのもやめようと考えていますので、天気は過ごしやすいほうがいいですが…。

 

今週は、スイスのハード・ロック・バンドGotthardのデヴューアルバムを聴いてみました。

一度聴いてみたかったんですよね。過去には元AsiaのMandy Mayerもメンバーとして在籍していた事のあるバンドです。

 

その音楽性は、ヨーロッパのバンドでありながら、メロディアスでストレートなアメリカン・ハード・ロック的なタイプのバンドですね。

となると、僕はドイツのFair Warningを連想してしまうのですが、Fair Warningの方はもっと抒情性を重視しているのに対して、このGotthardは、本当にストレートで80年代的なハード・ロックを繰り出してくるバンドです。

こういうハード・ロックには、ヴォーカルのSteve Leeのようによく伸びるハイトーン・ヴォイスはまさに適任で、その音楽性と共にこのバンドの最大の売りとなっています。

 

本作には、Vivian Campbellが「Firedance」と「Get Down」でゲスト参加しています。

 

アルバムは冒頭曲「Standing In The Light」から、過去にはDeep Purpleもカヴァーした事のあるJoe Southのカヴァー曲「Hush」辺りまでは好調に展開されてきます。

ただ個人的にちゃんと聴き続けられたのはこの辺りまでで、そのあまりにストレート過ぎるゆえに、オーソドックスな単調さも感じられ、特に「Mean Street Rocket」や「Take Me」、「Hunter」のように、同じ歌詞を連呼する曲には、少々飽きも感じてしまいました。

「Get Down」や「Angel」、そしてバラード曲「All I Care For」のような、アルバムに変化をつける曲もあるのですが、どうもアルバム中盤から後半にかけてが、個人的に今一つに感じます。

あと、やはりハード・ロック・バンドというと、やはりギタリストがどれだけ魅せるかというのも売りになるのですが、このアルバムではLeo Leoniのギターはさほど派手さはなく手堅い演奏なのですが、ツボを得た演奏というのとも違い、今一つ弱く感じられて、僕にはあまり魅力が感じられなかったです。

 

他のアルバムも聴いてみるかな。。。

ゴットハード
マーキー・インコーポレイティド
【ディスク1】
  1. スタンディング・イン・ザ・ライト
  2. ダウンタウン
  3. ファイアダンス
  4. ハッシュ
  5. ミーン・ストリート・ロケット
  6. ゲット・ダウン
  7. テイク・ミー
  8. エンジェル
  9. ロンリー・ハートエイク
  10. ハンター
  11. オール・アイ・ケア・フォー
  12. ザッツ・イット
  13. ダウンタウン (ライヴ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)

| Macchi | 90年代以降ロック | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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2017.12.09 Saturday 11:33
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