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Street Talk/Steve Perry(1984)

JUGEMテーマ:音楽

 

暑い…。

私が住む関東地方は、まだ梅雨明けしていないのだが、もう完全な真夏の太陽です。今年は完全なカラ梅雨。

一方で、九州地方をはじめとして、豪雨の被害に遭われている方もいると思うと、毎年この時期に思うのですが、本当に気候変動が尋常ではなくなってしまったと思います。

 

今週は、元JourneyのヴォーカリストSteve Perryのファースト・ソロ・アルバム『Street Talk』を聴きました。

Journeyが最も勢いに乗っていた頃に発売されたソロ・アルバムで、彼自身も、アメリカのアーティストがアフリカの飢餓救済プロジェクト「USA For Africa」に参加するなど、多くの人気ミュージシャンの中で、ソロ・シンガーとしての地位も確立しつつあった頃に発表された作品です。

 

Journeyとの違いを評価される作品であり、確かにJourneyよりもR&Bやソウル感を増していますが、「Go Away」や「Foolish Heart」、「Captured By The Moment」辺りの曲は、Journeyの「Frontiers」や「Raised On Radio」辺りのアルバムに収録されていてもおかしくない曲で、末期Journeyでの楽曲提供におけるPerryの影響力が窺えるというもの。

ただ、アルバムを通していて聴いて、確かにJourneyらしさも感じつつも、今一つ感も何となく感じるのは、そこはやはりJourneyの曲が、PerryとNeal SchonやJonathan Cainといった他のメンバーとのケミストリーの中で生まれた曲だからだろうね。

 

本作は、Perry自身がプロデュースし、エグゼクティブ・プロデューサーをThe Doorsの『L.A. Woman』のプロデュースで知られるBruce Botnickが担当。

参加ミュージシャンは、Michael LandauやWaddy Wachtel、Craig Hullなどアメリカ西海岸の一流セッション・メンが参加。

同じ西海岸でもJourneyはシスコのバンドだけど、上記のミュージシャンは、どちらかというとロス辺りの人脈というのが、本作の特徴かな…。

 

 

スティーヴ・ペリー
SMJ
【ディスク1】
  1. Oh、シェリー
  2. アイ・ビリーヴ
  3. ゴー・アウェイ
  4. フーリッシュ・ハート
  5. オンリー・ラヴ
  6. シーズ・マイン
  7. ユー・シュッド・ビー・ハッピィ
  8. ランニング・アローン
  9. キャプチュアド・バイ・ザ・モーメント
  10. ストラング・アウト
  11. マイ・マイ・マイ <ボーナス・トラック>
  12. ハーモニー <ボーナス・トラック>
  13. メイク・ノー・ディファレンス <ボーナス・トラック>
  14. ドント・テル・ミー・ホワイ・ユーアー・リーヴィング <ボーナス・トラック>
  15. イフ・オンリー・フォー・ザ・モーメント <ボーナス・トラック>

Macchi * AOR * 15:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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