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Thinkin'/Banchee(1972)

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イタリア系アメリカ人によるハード・ロック・バンドの2枚目。

1枚目は、今年1月14日の記事で紹介しましたが、2枚目の本作は、レーベルをAtlanticからPolydorへと移しています。また、パーカッションのメンバーも1人追加。

 

ブルーズを基調とした走りまくるツインギターは、いかにも東海岸のハード・ロック・バンドらしいです。

また、コーラスワークが上手いのもアメリカン・ロックの特徴ですが、バックも含めよく歌うのは、パーカッションのノリも含め、やはりラテンらしさが表れているかな。

 

「Willya」や「Thinkin'」のようにブルーズのへヴィさとラテンの明るさ、軽さが同居する曲や、「Searcher's Life」、「Children Of The Universe」のようにブルージー感が強い曲などが中心に収録されていますが、「Iceberg」は収録曲中唯一のバラードで、ヨーロッパ的哀愁が漂う曲。ブリティッシュ・ハード・ロックに通じる部分もあります。

 

レアなアメリカン・へヴィ・サイケが好きな人には聴いてもらいたい1枚ですね。

 

(収録曲)

1.John Doe

2.Willya

3.3/4 Song

4.Thinkin'

5.Searcher's Life

6.Iceberg

7.Children Of The Universe

8."38"

 

 

| 70年代アメリカンハードロック | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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