<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Speech/Steamhammer(1972) | main | 1984/Van Halen(1983) >>

Leap Of Faith/Timothy B. Schmit(2016)

JUGEMテーマ:音楽

 

久し振りにビッグマックを食べました(正確に言うとグランド・ビッグマック)。

口に入りきらないハンバーガーって、あまり好きではないのですが、久々に食べたビッグマックは美味しかったです。

でもやっぱり、バンズや肉がずれてしまったり、食べづらいですね。

マックの刻みレタスも個人的にどうも評価できません。食べよう傾けると、ソースと一緒に流れ出て来るんですよね。

マックもモスみたいにバーガー袋を採用すればいいのに。

 

とまあビッグマックの事はさておき、今週は、昨年発表されたTimothy B. Schmit、7年振り6枚目のソロ・アルバム『Leap Of Faith』を聴きました。

冒頭「My Hat」から「All Those Faces」までの流れを聴いていて、ポップなカントリー・フレイヴァー漂う楽曲群はどことなくPoco時代を彷彿させるかな。

でも、ブルージーなギターをフィーチャーした「I Refuse」や、メロウなバラード「It's Alright」は、Eaglesや80年代のソロ時代を感じさせる曲もある「。

お得意の(多重録音による)一人ハモリではないが、Al Jardineの息子達とハモった「The Island」のような曲もある。

要はこれといって別段何か新しい事や奇抜な事をやっているわけではなく、面白みがないかもしれないけど、前作『Expando』ほどの傑作だとは思わないが、これまでの自分が歩んできた音楽をブれずに、一貫してこれだけのクオリティで届けてくれるのは、Eaglesの面々でも彼ぐらいのものじゃないかなと思う。

80点以上の出来で、聴いて損はないと思いますよ。

 

ゲスト陣もなかなか豪華で、上記したAl Jardineの息子達の他に、Jim Keltner、Herb Pederson、Benmont Tench、John McFeeと、ゲスト陣の名前を見るのも楽しいです。

 

(収録曲)

1.My Hat

2.Slow Down

3.All Those Faces

4.I Refuse

5.What I Should Do

6.Goodbye, My Love

7.You're So Wild

8.It's Alright

9.Red Dirt Road

10.The Island

11.Pearl On The String

12.This Waltz

Macchi * 新譜 * 12:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 12:34 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ