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アーリー・デイズ(二十歳の原点+未発表ライヴ)/四人囃子

JUGEMテーマ:音楽

 

先日、ある手続きに行きました。

手続きの案内にも書かれていましたし、事前に確認した際にもマイナンバーの確認があるので確認書類を忘れないようにと言われたので、確認書類を持参しましたが、全くのノーチェック。

こちらから、「確認しないのですか?」と聞いてもなしとの事。

何なんだろうね。この制度(というか運用)。

 

本題です。

四人囃子の公式デヴュー作である『一触即発』以前にレコーディングされた映画『二十歳の原点』のサントラ盤。

2015年4月5日に記事にしましたが、今回聴いたアルバムは、そのサントラから主演女優による語りを除いて音楽だけにし、さらにライヴ音源等を加えたアルバムです。

音楽だけにする事で、サントラとはいえ、彼等の音楽的な魅力や背景がより窺える、単なる再構成アルバムにとどまらず、これはこれで興味深いアルバムです。

 

改めてこのサントラを聴いて、「学園闘争」や「煙草(夜PART2)」のように、キーボードやワウを効かせたエレキギターを前面に出したいかにもプログレ的な側面と、「夜(PART1)」や「青春」のようにフォーキーな側面で構成された本アルバムは、サントラだからある意味当たり前でしょと分かってはいても、一つのアーティストのコンセプトアルバムとしてちゃんと完成されているところはやっぱり見事だなと思います。

特にフォーキーな楽曲の、内面に語りかけてくるその魅力は、数あるプログレバンドの中でPink Floydに例えられていたという事も何だか納得。

 

おまけのライヴ音源の「ライト・ハウス」は、英語詞の豪放なハード・ロック曲。

四人囃子
Pヴァインレコード
【ディスク1】
  1. 学園闘争
  2. 夜(Part1)
  3. 青春
  4. あなたはわたし
  5. 煙草(夜 Part2)
  6. 涙の年齢
  7. 今朝は20才
  8. 四人囃子から高野悦子さんへ
  9. 映画用BG T-1
  10. 映画用BG T-2
  11. 煙草
  12. ライト・ハウス

Macchi * 70年代ジャパニーズロック * 13:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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