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Native Sons/Loggins and Messina(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

段々蒸し暑くなってきましたね。

梅の実も大きくなってきて、あと少ししたら梅雨入りですね。

 

Loggins and Messinaの6枚目のアルバムで、最後のスタジオ録音アルバム。

「Pretty Princess」や、「It's Alright」から「Boogie Man」への流れのように、長尺のドラマチックな楽曲を志向するJim Messinaに対し、一方のKenny Logginsは、「My Lady, My Love」や「Wasting Our Time」のように、コンパクトでいい意味でキャッチーな楽曲が目立つアルバムです(これらの曲を聴けば、1980年代に入ってのKennyの活躍振りにも納得です)。

 

アルバムは、コンセプトアルバム調の構成で、フルートやクラリネットなどの管楽器がソフトなタッチを印象付けながらも、聴き応えのある作品に仕上がっています。

 

この作品後、ツアーに出た彼等はコンビを解消しています。

コンビを続けていく過程で、色々な事があったかもしれませんが、有終の美を飾ったとも思えなくもないいいアルバムです。

 

 

 

ロギンス&メッシーナ
Sony Music Direct
【ディスク1】
  1. スウィート・マリー
  2. プリティ・プリンセス
  3. マイ・レディ・マイ・ラヴ
  4. ウェン・アイ・ウォズ・ア・チャイルド
  5. ウェイスティング・アワー・タイム
  6. ピースメイカー
  7. イッツ・オールライト
  8. ブギー・マン
  9. フォックス・ファイアー
  10. ネイティヴ・サン

Macchi * 70年代西海岸ロック * 14:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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