Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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KIMONO STEREO/飯島真理(1985)

JUGEMテーマ:音楽

 

またバタバタしていて1週空いてしまいましたね。

 

飯島真理の『KIMONO STEREO』を聴いていました。アーティスト名は正式には「飯島真理/GREY」なのでしょうかね。よく分かりません。もちろん、あのビジュアル系バンドではありませんよ。あちらはGLAYですからね。年代も全然違いますし。

 

話が逸れました。通算4枚目のアルバムです。ロンドンでのレコーディングという事で、だからというわけではないですが「嘆きのスーパースター」とか「憧れ」のストリングス・アレンジにThe Beatlesっぽいものを感じるのは気のせいでしょうか?

レコーディングに参加したアーティストとかCDのジャケットには全然書かれていなくて困りものですが、「瞳はエンジェル」と「Diary」、それに「3つのルール(Reprise)」の編曲が、あのMax Middletonというのがすごい。どういう縁だったのでしょう?

 

まだまだ甘い声を出す曲はあるものの、それまでのアルバムと比べてグッと落ち着いたアルバムで、抜きんでるほどすごいの曲はないものの、ダンサブルな「ピンクのルージュ」など小慣れた佳曲満載の好盤です。このアルバム発表時、彼女のラジオ番組を聴いていましたが、「3つのルール」だとか「ピンクのルージュ」、「名前のないアベニュー」だとか、よく聴きましたね。

松本隆が作詞した「セシールの雨傘」も好きです。

 

ジャケットが、欧米人が思い描く日本人像的で安っぽいのがアレですが、「KIMONO STEREO」なんてタイトルを付けたところを見ると、案外そういう感じを狙っていたのかもしれませんね。

 

 

飯島真理
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. 嘆きのスーパースター
  2. 3つのルール
  3. ピンクのルージュ
  4. 憧れ
  5. 瞳はエンジェル
  6. I Love Youは言えない
  7. Diary
  8. 名前のないアベニュー
  9. セシールの雨傘(Version II)
  10. 3つのルール(Reprise)



2017.04.30 Sunday 17:11
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2017.06.24 Saturday 17:11
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